Splunkのトレーニング + 認定

Splunk Fundamentals 3

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コースの説明

このコースでは、追加のサーチコマンドとナレッジオブジェクトの高度な使用方法について重点的にご説明します。主に、高度な統計とevalコマンド、高度なルックアップトピック、高度なアラートアクション、regexとerexを使用したフィールドの抽出、spathを使用した自己参照データの操作、ネストされたマクロとイベントタイプを持つマクロの作成、レポートとデータモデルの高速化について取り上げます。

インストラクター主導のトレーニングスケジュール

インストラクターによるオンデマンドトレーニング

コンテンツ、ラボ、ライブチャットに30日間アクセスできます。また、あらかじめスケジュール設定された20分間のインストラクターとのセッションもご利用いただけます。

コースの前提条件

  • Splunk Fundamentals 1
  • Splunk Fundamentals 2

コーストピック

  • 高度な統計コマンド
  • 高度なevalコマンド
  • 高度なルックアップ
  • アラートアクション
  • 高度なフィールド作成と管理
  • 自己記述型データおよびファイルの操作
  • 高度なマクロ
  • 高速化オプションの使用

コースの目的
 

モジュール1 – 統計コマンドの確認
  • 統計関数を使用して統計分析を実行する
  • コマンド
  • fieldsummaryの使用
  • appendpipeの使用
  • eventstatsの使用
  • streamstatsの使用
モジュール2 – evalコマンド関数の確認
  • 変換関数の使用
  • 日時関数の使用
  • 文字列関数の使用
  • 比較および条件関数の使用
  • 情報関数の使用
  • 統計関数の使用
  • 数学的関数の使用
  • 暗号関数の使用
モジュール3 – ルックアップの確認
  • ルックアップ値に基づくイベントの包含と除外
  • KVストアルックアップの使用
  • 外部ルックアップの使用
  • 地理空間ルックアップの使用
  • データベースルックアップの使用
  • ルックアップのベストプラクティスの理解
モジュール4 – アラートの確認
  • アラート内でのルックアップ参照
  • アラート結果のルックアップへの出力
  • サーチ可能アラートイベントのログ記録とインデックス化
  • Webhook によるアラートアクションの使用
モジュール5 – 高度なフィールドの作成と管理
  • regexの使用
  • erexコマンドの使用
  • rexコマンドの使用
  • regexのベストプラクティスの確認
モジュール6 – 自己記述型データおよびファイルの操作
  • spathコマンドの使用
  • evalコマンドをspath関数と一緒に使用する
  • multikvを使用した表形式イベントからのフィールドの抽出
モジュール7 – 高度なサーチマクロ
  • ネスト化されたサーチマクロの使用
  • サーチマクロの実行前のプレビュー
  • サーチマクロでのタグとイベントタイプの使用
モジュール8 – 高速化オプションの使用:レポートとサマリーインデックス
  • レポート高速化の使用
  • サマリーインデックスの使用
モジュール9 – 高速化オプションの使用:データモデルとtsidxファイル
  • datamodelコマンドを使用したデータモデルの検索
  • データモデル高速化の使用
  • tstatsコマンドを使用したtsidxファイルの操作