オブザーバビリティ

デジタルエクスペリエンス分析

エンジニアリングと製品の両面で、ユーザーへの実際の影響に基づいて意思決定の優先順位を決めましょう。

ガイド付きツアーを見る(英語) 5分ほどで、製品の仕組みを簡単にご紹介します。

仕組み

デジタル製品全体でユーザー行動に関するインサイトを獲得

実際のユーザー行動を把握してデジタル成長を加速

各機能の使用状況を追跡し、ユーザージャーニーを可視化し、コンバージョンを監視し、ビジネスの成果に影響するフリクション(阻害要因)を明らかにします。

セッションリプレイでユーザー行動の背景にある理由を解明

定量データと実際のコンテキストを組み合わせることで、フリクションが生じた瞬間を即座に再現し、ユーザーが何をクリックし、どこをスクロールし、どこで迷い、どこで離脱したのかを正確に把握できます。

ユーザーとビジネスへの影響が最も大きい作業に集中

ユーザー行動とシステムパフォーマンスを関連付けることにより、フリクションを解消し、影響の大きさに基づいて優先順位を決定し、負担を軽減できます。インストルメンテーション作業はほとんど必要ありません。

その他の機能

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コンバージョンファネル

重要なユーザージャーニーのコンバージョン率を向上

複数ステップのファネルを構築して、理想的な行動フローである「ハッピーパス」(例:オンボーディング→アクティベーション→アップグレード)を定義し、各ステップ間のコンバージョン率を監視します。データは過去に遡って使用できます。

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セッションリプレイ

ユーザーセッションを記録してビジュアルで再現し、何が起こったのかを正確に把握

ファネルからの離脱やフリクションが発生した際には、その瞬間のユーザー視点のセッションリプレイをすぐに表示し、ユーザーが何をクリックし、どのようにスクロールし、どこで迷い、離脱したのかを確認できます。

セッションリプレイ

ユーザージャーニーマップ

最も一般的なユーザージャーニーを分析してマッピング

アプリ内でユーザーがたどる最も一般的な経路(特定のイベントにつながる経路やその後に続く経路など)に関するインサイトを獲得できます。

最も一般的なユーザージャーニーを分析してマッピング

イベント分析

重要な製品機能の利用状況を追跡するとともに利用を促進

ボタンのクリックやページの閲覧など、すべてのユーザーアクションを時系列分析で追跡して、機能の利用状況を把握します。Element Pickerを使用してUIから直接イベントを作成できるため、コードを書く必要はありません。

重要な製品機能の利用状況を追跡するとともに利用を促進

ユーザーセグメント

行動や属性に基づいてユーザーをグループ分けして戦略を調整

ユーザーを行動(初回ユーザーかリピーターかなど)や属性(国やブラウザなど)に基づいてグループごとにセグメント化することで、グループ間のエクスペリエンスを比較し、改善点を見つけ出します。セグメント化されたこれらのグループは、コンバージョンファネル、ユーザージャーニーマップ、イベント分析に同じように適用できます。

ユーザーセグメント

フリクションシグナル

ユーザー操作におけるフリクションを特定して、トラブルシューティングを実行

レイジクリックやデッドクリックといったフリクションのシグナルを自動的に検出し、セッションリプレイで根本原因を調査します。

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すぐに使える相関分析

リアルユーザー監視とデジタルエクスペリエンス分析を相関付けることで、スマートな優先順位付けと迅速なトラブルシューティングを実現

ファネルからの離脱という重大な問題を潜在するパフォーマンスの問題と相関付けることで、エンジニアリング作業の優先順位を決定し、トラブルシューティングを迅速化します。例えば、決済画面での離脱を、「注文」ボタンの動作を遅らせているコードの問題と関連付けて分析できます。

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リソース
その他の情報

実装の詳細とベストプラクティス

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