オブザーバビリティ

Splunk Agent Observability

AIを支えるエージェント、モデル、インフラを監視、評価、保護します。

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シスコがGalileo Technologies社を買収

AIオブザーバビリティのリーダーであるGalileo Technologies社は、AIの信頼と信用を築き、安全性と可観測性を高める取り組みでシスコを支援します。

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ガイド付きツアー

Splunk Agent Observabilityの機能とワークフローをステップごとに学べます。

本番環境向けの信頼できるエージェント  

信頼できるエージェントを構築するには、1回のチェックだけでは不十分です。Splunkは、単一のプラットフォームでエージェントのすべてのトラフィックを分析し、エージェントの動作の評価やパフォーマンスの監視、コストの追跡、安全制御を行います。 

エージェントの問題の根本原因を特定

リクエストからレスポンスに至るエージェントワークフローを追跡および可視化し、品質、パフォーマンス、動作に問題が生じた箇所を特定します。品質やセキュリティのシグナル(ハルシネーション、バイアス、プロンプトインジェクション、PII漏えいなど)と併せて、レイテンシーやエラーも確認できるため、問題の症状だけでなく根本的な原因も特定できるようになります。 

基盤となるインフラをGPUに至るまで確認

モデルやベクトルデータベース、その他のAIスタックを対象に、GPUとメモリの使用状況、消費電力、レイテンシーを追跡します。トークンの急増、GPUサチュレーション、応答の遅延を、1つのタイムライン上で確認できます。

すべてのインタラクションを低コストで評価して保護 

効率的な評価・保護に特化したLunaモデルにより、最先端の評価AIよりもはるかに少ないコストで、すべてのトラフィックをスコアリングして保護できます。評価と保護は、サンプリングされた一部のデータではなく、本番環境のすべてのインタラクションに対して実行されます。 

意図したとおりに適正なコストでAIを運用

ドキュメントを見る(英語)

トークノミクス

トークンコストを確認および管理

トークンの使用状況とコストを、リクエスト、モデル、エージェント、ワークフローごとに追跡します。コストと品質を併せて確認することで、各タスクを適切なサイズのモデルに割り当て、想定外の支出を未然に防ぐことができます。 

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評価

エージェントの正確性を把握

標準またはカスタムの評価機能を利用して、正確性や関連性、ツールの使用状況、安全性をスコアリングできます。効率的な評価・保護に特化したLunaモデルにより、低コストですべてのトラフィックを評価し、業務に合わせてメトリクスを調整できます。

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透明性

問題の根本原因を特定

リクエストからレスポンスに至るワークフローの各ステップ(ツール呼び出し、モデル実行、検索)を確認し、その動作と実行基盤となるインフラを関連付けることで、根本原因を1つのタイムライン上で特定できます。 

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ガードレール

危険なアクションを未然に防止

信頼できる評価結果を実行時のガードレールとして活用することで、PII、PHI、PCIの問題(漏えい、ツールの悪用、プロンプトインジェクション)をリアルタイムで検知し、未然に防止できます。 

 

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AIインテグレーション

SplunkでAIスタック全体を監視するためのインテグレーション

リソース

その他の情報

Splunk Observability CloudのAI Agent Monitoringを活用してLLMやエージェントのパフォーマンスを監視

ブログを読む

Agent Observabilityに関するよくある質問

Splunk Agent Observabilityは、本番環境で信頼できるAIエージェントを実現するためのプラットフォームです。評価、オブザーバビリティ、トークノミクス、ガードレールを統合することで、エージェントの正確性の確認、GPUレベルでの挙動の可視化、コストの把握、不適切な動作の防止を実現します。 

エージェントの挙動を品質、安全性、セキュリティの各メトリクスに基づいて評価し、リクエストからレスポンスに至るワークフローのすべてのステップを追跡するとともに、その動作を基盤となるインフラストラクチャと関連付けます。また、トークンコストをエージェントやワークフローごとに追跡し、信頼できる評価結果を実行時のガードレールとして活用することで、リスクの高いアクションを防止または制御します。 

根本原因の分析にかかる時間を数日から数分に短縮し、ハルシネーションやPIIの漏えいなどの品質・安全上の問題を、顧客に影響が及ぶ前に検出します。また、AIの費用対効果を明確にし、事後的に問題を警告するのではなく、リアルタイムでガードレールを適用します。

汎用的な監視ツールでは、インフラの把握はできても、エージェントの推論や出力品質までは確認できません。一方、用途特化型のAIツールでは、プロンプトやスコアは把握できるものの、チップレベルで挙動を確認するのは不可能です。Splunkはスタック全体をカバーするため、不適切な回答とその原因となったインフラを1カ所で確認できます。 

評価の実施やガードレールの設定には、最先端のモデルではなく、Lunaと呼ばれる専用の小規模言語モデルが使われるため、少数のサンプルではなく本番環境のトラフィック全体を、低コストでスコアリングして保護できます。

関連機能

Splunk Application Performance Monitoring

完全忠実なトレーシングとAlwaysOn Profilingを活用することで、アプリケーションのパフォーマンスが向上します。

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Splunk Infrastructure Monitoring

クラウド、ハイブリッド、オンプレミス環境をリアルタイムで監視します。

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Splunk AppDynamics

ハイブリッドアプリケーションとオンプレミスアプリケーションのオブザーバビリティを、あらゆる環境で確保します。

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Splunk AI SRE

インシデントライフサイクル全体でエージェンティックAIを活用します。

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エージェンティックAIの時代にふさわしいデジタルレジリエンスを構築しましょう。 

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