プレスリリース

IDC社がSplunkを6年連続でITOA市場シェア1位に位置付け

予想を上回るSplunkの2019年の成長がIT運用分析ソフトウェア市場シェアのレポートで明らかに

サンフランシスコ – 2020年10月29日 – Data-to-Everythingプラットフォームを提供するSplunk Inc. (NASDAQ:SPLK)は本日、IDC社の『2019年IT運用分析ソフトウェア世界市場シェア』レポート*において、第1位を獲得したことを発表しました。シェアを拡大し続けるSplunkは、これによって、IDC社のこの年次レポートで6年連続市場リーダーに選出されたことになります。SplunkのIT製品には、Splunk IT Service Intelligence (ITSI)、Splunk App for InfrastructureSplunk CloudSignalFx Infrastructure MonitoringSignalFx Microservices APMなどが含まれます。IDC社の『2019年IT運用分析ソフトウェア世界市場シェア』レポートはSplunkのWebサイトからダウンロードできます。

このレポートでは、SplunkはVMware社(2位)、ServiceNow社(3位)、IBM社(4位)、SumoLogic社(5位)などのベンダーを押さえ、IT運用分析市場において41.8%のシェアを獲得、売上高は15億ドルに達し、1位になったと報告されています。また、Splunkは「この1年を方向付けた」ベンダーとしても評価されており、「ログ管理・分析機能の拡張により急成長」を遂げ、2018年から収益が30.2%増加したことが示されています。IDC社の試算によれば、ITOAの世界市場は2018年から27%成長し、全体で36億ドルに達したと見られています。

SplunkのIT運用担当バイスプレジデントであるKia Behniaは次のように述べています。「デジタルトランスフォーメーションによってデータはさらに生成され、ITチームに対するビジネスニーズは増加するため、最新かつ柔軟性に富むインテリジェントなITソリューションの必要性がますます高まっています。進化するIT環境の中でトップを走り続けるSplunkの能力が今回もIDC社に評価されたことは、データからIT環境全体のインサイトを引き出せるように、Splunkが20,000社以上のお客様を支援してきたことの証です」

Splunkの分析主導型ITソリューションは、お客様のITのモダナイゼーションを推進し、ビジネス成果を実現するために必要となる技術的な俊敏性、スピード、可視性を提供します。SplunkがIDC社の2019年IT運用管理(ITOM)ソフトウェア世界市場シェアで第1位を獲得しただけでなく、ITOA市場でもトップを獲得したことは、データの時代において企業が進化し成功を勝ち取ることのできるように、Splunkが提供している支援が継続的な成功を収めていることを示しています。SplunkのITソリューションについての詳細は、SplunkのWebサイトをご覧ください。

*IDCレポート『Worldwide IT Operations Analytics Software Market Shares, 2019:Market Growth Accelerates』、Doc #US46806419、Tim Grieser、2020年9月

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Splunk Inc. (NASDAQ:SPLK)は、Data-to-Everythingプラットフォームを通じてデータを行動につなげます。Splunkのテクノロジーは、データをあらゆる規模で調査、監視、分析、活用することを目的に設計されています。

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