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splunk agent launchpad

運用シグナルをエージェント主導のアクションに変換

Splunk Agent Launchpadでは、Splunkのアラートやサーチ、調査結果をエージェント主導のアクションへと変換できます。エージェントのビルド、デプロイ、レビューはノーコードで行えます。

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ガイド付きツアー

Splunk Agent Launchpadの機能とワークフローをステップごとに学べます。

Splunkのワークフローにエージェントを組み込む

適切な場面とタイミングでエージェントを起動します。

データに基づき、エージェントがワークフロー内で起動

Splunk Agent Launchpadは、チームの既存のワークフロー内で動作します。エージェントは、問題を示すアラートやサーチ、検出によって起動され、すべての処理が信頼できるSplunkのデータに基づいて実行されます。調査は、ゼロからプロンプトを入力するのではなく、コンテキストを基に開始できます。

シンプルな操作性とプラットフォームチームによるガバナンスを両立

アナリストと運用担当者は、ポイントアンドクリック操作だけでエージェントをビルドして起動できます。コードやデータサイエンスの知識は必要ありません。Splunk管理者は、エージェントが利用できるツール、システム、ナレッジソースを決定します。プラットフォーム所有者の統制を維持しながら、チームが迅速に作業を進めることができます。

すべての実行結果のレビューと追跡が可能

実行結果はすべて記録され、レビューできます。証拠のトレース、ツールの使用状況、エラー、応答を確認し、フォローアップの質問を行い、アクションを実行する前に内容をチェックできます。エージェントを実行するたびに信頼が強化されます。

Splunk Agent Launchpadの仕組み

ビルドからレビューまで、エージェントのライフサイクルを詳しく解説します。

ノーコードでエージェントを作成

ポイントアンドクリックで、コードを書くことなく運用エージェントを作成

ガイド付きのポイントアンドクリック操作でエージェントをビルドし、タスク、コンテキスト、ツールを定義して起動できます。アナリストと運用担当者は、コードを書いたりカスタムのMLモデルを作成したりすることなく、エージェントを提供できます。

ノーコードのエージェント

ワークフローのトリガー

アラート、サーチ、検出をトリガーとしてエージェントを起動

シグナルが最初に発生したSplunkワークフローから適切なエージェントを起動できます。アラート、アドホックサーチ、スケジュールサーチ、サーチコマンド、検出、調査結果をトリガーとして、アクションがコンテキストに沿って開始されます。

ワークフローのトリガー

Splunkのコンテキスト

SPLの結果、ログ、メトリクス、検出に基づくエージェント

すべてのエージェントの実行は、信頼できるSplunkデータを基盤として開始されます。エージェントは、SPLの結果、アラート、ログ、メトリクス、検出、異常、事前の調査結果を活用し、推測ではなく実際の運用コンテキストに基づいて推論します。

Splunkのコンテキスト

承認されたツール

管理者のガバナンスのもとで承認済みのMCPツールを連携

Splunk管理者は、エージェントが利用できるMCPツールや外部システム、ナレッジソースを定義できます。これにより、運用担当者のシンプルな操作性を確保しつつ、プラットフォームチームによるアクセス、ガバナンス、境界の統制を維持できます。

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実行結果のレビュー

完全な証拠と追跡可能性ですべての実行結果を検証

アクションを実行する前に、完了した実行結果をレビューできます。実行履歴、ツールの使用状況、証拠のトレース、エラー、Markdown形式の応答を確認し、実行ごとにフォローアップの質問を行うことで、エージェントの動作に対する信頼を徐々に向上できます。

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リソース
その他の情報

Splunk Agent Launchpadに関するよくある質問

Splunk Agent LaunchPadは、Splunkのシグナルやワークフローを基に、セキュリティチームやITチームがカスタムのAIエージェントをノーコードでビルド、起動、レビューできるSplunkネイティブの操作環境です。 

Splunk Agent LaunchPadは、Splunkで実績のあるワークフローやコンテキスト、システムを活用し、運用シグナルをエージェント主導のアクションへと変換することで、チームの生産性向上を支援します。 

エージェントは、Splunkサーチ、スケジュールサーチ、アラートから起動できます。 

エージェントは、サーチ結果、アラートのコンテキスト、過去のエージェント出力といったSplunkのコンテキストに加え、承認されたツールやナレッジソースを使用できます。 

調査、トリアージ、エンリッチメント、レポート作成、健全性チェック、対応サポートなどの運用ワークフローに対応しています。 

Splunk Agent LaunchPadは、セキュリティ、IT、ネットワークの各チーム向けに設計されており、SOCアナリストやインシデント対応担当者、IT運用担当者、SREチーム、プラットフォーム所有者などが、ワークフローを簡素化し、成果を加速するために活用できます。 

例として、フィッシングトリアージの自動化、スタック横断のIP調査、インフラのプロアクティブな健全性チェックなどがあります。 

管理者は、承認された接続先、ツール、ナレッジソースを一元的に構成でき、Splunkの権限とRBACによってアクセスを統制できます。

ユーザーは、実行履歴を確認し、ツールの呼び出しや証拠を調査し、エラーをより明確に把握し、完了した実行に関連するフォローアップの質問を行うことができます。

はい。複数のSplunk環境に接続でき、カスタムMCPサーバーなどの拡張された接続オプションにも対応しているため、既存のシステムに接続することができます。 

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