GovSummitへの参加登録の受付が始まりました。この行政・公共機関を対象とした主要なイベントが、4月8日(水)にワシントンD.C.で再び開催されます。行政分野のテクノロジーの未来を直接体感し、業界が直面する喫緊の課題に対応するソリューションをご覧いただけます。ぜひご参加ください。
今日の脅威の状況では、断片化したセキュリティアプローチではもはや対応しきれません。GovSummit 2026では、サイロの解消、データの統合、ワークフローの自動化、そしてリアルタイムの脅威インテリジェンスを活用した脅威検知と対応の高速化を通じて、政府機関がサイバーセキュリティ態勢をどのように変革しているのかを探ります。
このプログラムの価値を最大限に体験するには、実際に会場で参加するのが最も効果的です。その理由をいくつかご紹介します。
AIが組織のモダナイゼーションや時間の削減、効率化をどのように支援し、市民サービスの提供やミッション達成に集中できるようにしているのかを知ることができます。シスコのセールス担当SVPであるGary DePretaと私を含む公共部門のリーダーが集まり、高度なネットワークインテリジェンスとリアルタイム分析を組み合わせることの強みについて議論します。当社の統合されたAI対応のデータ基盤により、行政機関の複雑で分散した環境全体でレジリエンスをどのように構築できるのかを学ぶことができます。
厳選されたブレイクアウトセッションで、重要なトピックを深く掘り下げ、実践的な戦略や実際の事例を紹介して、ミッションの達成を支援します。今年の充実したアジェンダをこちらからご確認ください。多彩なセッションには、Cisco Secure Access for Government、公共部門向けのAIドリブンの防御と不正対策、クラウドとデータファブリックアーキテクチャを活用した大規模なセキュリティなどを予定しています。

業界他社との交流を、セッションや、ハブでの最先端のイノベーションの見学、午後のネットワーキングレセプションなどで深めることができます。ユースケースの共有やベストプラクティスの交換を通じて、政府の高官やソートリーダー、意思決定者との協力関係を築きましょう。
BOTSがGovSummitのメインプログラムに先立ち、4月7日に開催されます。このエキサイティングな競技は、Splunk製品の世界を深く理解するために企画されました。参加者はセキュリティ侵害を体験し、Splunkのセキュリティ製品を使って攻撃を阻止する方法を試す機会を得られます。詳しくは、こちらをご覧ください。
GovSummit前日の4月7日に、初開催となるインタラクティブなSplunk Universityセッションを実施します。攻撃シミュレーションを使ったSOC運用の強化への参加をご希望の方は、今すぐご登録ください。このコースでは、SOCアナリスト、検知エンジニア、自動化エンジニアの役割を体験しながら、Splunkを実際に操作して学ぶことができます。また、脅威検知のスキルを磨きたい方向けに、共同で取り組む実践的なラボもご用意しています。
会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。今年はAI時代におけるレジリエンスの構築方法について探っていきます。ぜひご参加ください。ご不明な点がございましたら、splunkgovsummit@gpj.comまでお気軽にお問い合わせください。