ご存じのとおり、Splunk .conf25まで残すところ数週間となりました。今年のイベントは、ボストンで9月8日~11日に開催されます。2015年以来、セキュリティストラテジストチームは毎年新しいバージョンのBoss of the SOC (BOTS)競技を生み出しており、今年も例外ではありません。今回のBOTS10で、BOTSは10年の節目を迎えます。他では味わえないような体験やサプライズをお楽しみいただける一夜をご用意しています。
Frothly社のチームは、成長中の醸造事業に加えてホットドッグのフードトラック事業を開始しました。その結果、競合企業や敵対的なサイバー攻撃集団が同社のサイバーセキュリティを脅かそうとする動きに拍車がかかっています。悪名高いAngry Alpacaグループによる不穏な動きも現れつつあります。皆さんは、彼らの活動をただちに阻止することができますか?
Splunk Enterprise、SOARと連携したSplunk Enterprise Security、Attack Analyzer (その他いくつかのサプライズも!)を活用して、攻撃者に打ち勝ちましょう。今年も例によって、「何でもあり」のやっかいなイースターエッグ(隠し問題)をご用意します。目前に迫る課題に向けて今すぐ練習を開始し、調査スキルを磨いておきましょう。
参加をご希望の場合、.conf25への参加登録を行っていただくと、確認メールでBOTSのリンクをお送りします。
BOTSは、ブルーチーム(防御側)を想定した、ジェパディ(Jeopardy)形式の旗取りゲーム(CTF:Capture The Flag)に似た競技です。参加者はSplunkのセキュリティ製品を使用して、セキュリティアナリストが日々直面するような、実践を想定したインシデントについての問題に解答します。このイベントでは、サイバーセキュリティインシデントのさまざまなステージでセキュリティアナリストが直面する試練をユニークな方法で再現しています。問題を解くためには、Splunkとオープンソースインテリジェンス(OSINT)の両方を使いこなす必要があります。既成概念にとらわれないやり方でトップを目指しましょう。
もちろんです!ここまで読んでくださった皆さんは、BOTSの参加者として間違いなく適格です。Splunkのセキュリティソリューションやサイバーセキュリティ全般について少しでもご存じでしたら、この刺激的なアクティビティにぜひご参加ください。新しいことを意欲的に学び、楽しみましょう。BOTSはチームスポーツですので、お誘い合わせのうえでご参加ください。
さまざまな難易度の問題が出題されます。どの問題にもヒントが用意されています。会場にはコーチが待機し、必要に応じてサポートいたしますのでご安心ください。
ご不明な点がある場合は、bots@splunk.comにお問い合わせください。皆さんのご参加をお待ちしています。
Splunkプラットフォームは、データを行動へとつなげる際に立ちはだかる障壁を取り除いて、オブザーバビリティチーム、IT運用チーム、セキュリティチームの能力を引き出し、組織のセキュリティ、レジリエンス(回復力)、イノベーションを強化します。
Splunkは、2003年に設立され、世界の21の地域で事業を展開し、7,500人以上の従業員が働くグローバル企業です。取得した特許数は1,020を超え、あらゆる環境間でデータを共有できるオープンで拡張性の高いプラットフォームを提供しています。Splunkプラットフォームを使用すれば、組織内のすべてのサービス間通信やビジネスプロセスをエンドツーエンドで可視化し、コンテキストに基づいて状況を把握できます。Splunkなら、強力なデータ基盤の構築が可能です。