プレスリリース

Splunk、アプリケーションパフォーマンス監視のリーダーおよび ファストムーバー(Fast Mover)に選出

Splunk APM製品を着実に進化させ、オブザーバビリティ(可観測性)分野での リーダーシップを強化したSplunkが、アプリケーションパフォーマンス監視の 「GigaOmレーダーレポート」でトップに

サンフランシスコ – 2022年2月24日 – セキュリティ/オブザーバビリティデータプラットフォームのリーダーであるSplunk Inc. (NASDAQ:SPLK)は本日、アプリケーションパフォーマンス監視(APM)の「GigaOmレーダーレポート2021年版*」において、リーダーおよびファストムーバー(Fast Mover)に選出されたと発表しました。ファストムーバーに選ばれたのはSplunkのほかに1社のみで、業界調査大手のGigaOm社がAPMベンダーと製品を評価した初となる最新レポートで、Splunkはトップリーダーとして認定されました。

GigaOm社はSplunkについて、「インフラの場所やタイプを問わず企業のデジタル環境を監視する堅牢なプラットフォーム」を提供している点を高く評価しています。また、「Splunk APMはあらゆる規模の企業に適合すると同時に、SaaS、SaaSとオンプレミスのハイブリッド、オンプレミスのみのいずれの導入形態にも対応し、非常に柔軟性に優れている」とも評価しています。さらにSplunkは、2020年のPlumbr社とRigor社の買収や社内のイノベーションを通してAPM製品を着実に進化させています。そのことが、市場で急速に影響力を広げている「ファストムーバー」としての評価につながりました。

Splunkのオブザーバビリティ担当ゼネラルマネージャーであるSpiros Xanthosは次のように述べています。「多くの組織がアプリケーションのモダナイズやマイクロサービスベースのアプリケーションの新規開発に取り組む中で、ハイブリッドクラウド環境の複雑さに関わらず、問題をすばやく検出、調査、解決できるようにすることは不可欠です。Splunk APMはアプリケーション監視の未来を再定義しています。Splunkが目指すのは、お客様が膨大なデータの中からインサイトを引き出し、問題を数分で特定して解決することで、カスタマーエクスペリエンスの向上に注力できるようにすることです。GigaOm社の評価は、Splunkがその目標達成に成功していることを証明しています」

Splunk APMは、NoSample™による完全忠実なリアルタイムトレーシングとAIドリブンのインスタントトラブルシューティングにより、あらゆる規模の環境でパフォーマンス問題の解決を支援します。また、OpenTelemetryによるインストルメンテーション(計装)と転送が可能なため、お客様はデータの収集ではなく活用に集中できます。OpenTelemetryは、Cloud Native Computing FoundationでKubernetesに次いで活発なプロジェクトです。Splunkは、OpenTelemetryの推進に熱心に取り組み、インフラデータやアプリケーションデータの収集の民主化に力を注いでいます。

GigaOm社のアナリストであるRon William氏は次のように述べています。「Splunkは、一般的に分析が難しいとされるAPM分野における強力なプレーヤーです。柔軟な拡張性と洗練されたストリーミング分析がSplunkの強みです。Splunkが大きな貢献を果たしている新しい標準、OpenTelemetryのサポートや、ソリューション全体でのAI/機械学習の活用も特徴的です」

Splunk APMは、統合ソリューションであるSplunk Observabilityに組み込まれています。Splunk Observabilityは、フルスタックでAIを活用したサービス中心のオブザーバビリティ機能により、インフラ、アプリケーション、エンドユーザーエクスペリエンスの可視性を高め、実用的なインサイトを提供します。これにより、お客様は、データ(メトリクス、トレース、ログ)をフル活用し、豊富なコンテキストに基づくリアルタイムのインサイトを獲得して、サービスのパフォーマンスや信頼性を詳しく把握できます。Splunk APMについての詳細は、SplunkのWebサイトをご覧ください。

*アプリケーションパフォーマンス監視(APM)のGigaOmレーダー2021年版、Ron Williams氏、2021年12月

Splunk Inc.について

Splunk Inc. (NASDAQ:SPLK)は、世界中の組織がデータを行動につなげることを支援します。Splunkのテクノロジーは、データをあらゆる規模で調査、監視、分析、活用することを目的に設計されています。

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