経営課題とデータ活用の「乖離」を埋める ― Splunkの新・共創体験「Innovation X」とは

Customers & Community 小菅 ゆな

AIの進化により、企業経営はこれまでにないスピードで、データに基づく意思決定が求められる時代へと入りました。意思決定の「質」が、企業の競争力を左右します。

データ活用やデジタル変革は、もはやIT部門やセキュリティ部門だけの取り組みではなく、経営そのものの課題となっています。

しかし現実には、組織や部門の壁によりデータは分断され、その価値が事業成果に十分に結びついていないという声を多く伺います。

「システムは動いているが、それが経営にどう貢献しているのか見えない」
「グローバルで分散する事業の状況を、経営として一貫して把握できない」
「データを競争力に変えたいが、どこから手をつければよいかわからない」

では、データとテクノロジーをどのように経営価値へと転換していくのか。

その問いに対する答えを、実データや具体的なユースケース、仮説をもとに、お客様とともに議論・構想する場として、私たちSplunk Services Japanは新しい共創体験 「Innovation X (イノベーション・エックス)」 を立ち上げました。

Innovation Xが向き合う経営課題(例)

  1. AI時代のレジリエンス
    サイバー攻撃の高度化、AIシステム自体の障害や誤動作、サプライチェーンを介したリスクは、事業継続と企業価値に直結する経営リスクとなります。複雑化する環境のなかで、リスクをいかに可視化し、優先順位付けし、低減するか。
  2. グローバルガバナンスと意思決定
    グローバルに分散する事業・地域の状況をどう統合的に可視化し、一貫した意思決定と説明責任を担保するか。経営が全社をひとつの視点で捉え、機動的に舵を切るためには、統合された可視化とガバナンスモデルが不可欠です。
  3. データ活用(価値創出)
    サービスの市場投入スピードや顧客体験の高度化に向け、データをどのように活用し、意思決定とアクションに繋げていくか。データドリブンな価値創出の実現が競争優位の鍵となります。

Innovation Xでの共創と、得られる価値

Innovation Xの舞台となるのは、今年3月にオープンした「Cisco Experience Center Tokyo (CXC)」です。ここは単なる製品デモの場ではなく、お客様と私たちが膝を突き合わせ、経営課題を可視化するダッシュボードを実際に操作しながら、未来を構想する「共創の実験室」です。

<議論を深める4つのアプローチ>

<セッションを通してお客様が得る価値>

デモルーム
ダッシュボード

次の一歩を、Splunkのテクノロジーで共に

Innovation Xは、お客様の変革への想いに寄り添う場です。まずは、お客様が直面する経営課題について、Cisco Experience Center Tokyoのショーケースで私たちと議論する機会をいただけませんでしょうか。 データの力で、組織のレジリエンスをどう高め、新たな価値を創出するか。その答えを、共に見出してまいりましょう。

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