Splunkのトレーニング + 認定

Transitioning to Splunk Cloud

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コースの説明

この2日間のバーチャルコースでは、Splunk Cloudへの移行を担当するSplunk管理者向けに、
オンプレミス環境のSplunk EnterpriseとSplunk Enterprise Cloudの主な違いについて取り上げます。

また、Splunk Cloud管理者向けに、データの収集、取り込み、クラウド環境の管理のほか、Splunk SaaS導入環境の生産性維持に役立つスキルと知識についてもご説明します。
 

トレーニングスケジュール

コースの前提条件

必要条件:
  • Splunk Fundamentals 1
  • Splunk System Administration
  • Splunk Data Administration
強く推奨:
  • Splunk Fundamentals 2

コーストピック

  • Splunk Cloud SaaS
  • ユーザー認証と認可
  • インデックス管理とデータ保持、クラウドへの取り込み – Splunkフォワーダーの使用
  • クラウドへの取り込み – API、HEC、スクリプト入力の使用
  • クラウドへの取り込み – AppsおよびIDM入力の使用
  • Appsのインストールと管理
  • 入力の改良と操作
  • Splunk Cloudサポートの利用

コースの目的
 

モジュール1 – Splunk Cloud SaaS
  • Splunk Cloud SaaSのメリットと機能の説明
  • Splunk Cloud管理者が管理するタスクの確認
  • オンプレミスのSplunk EnterpriseとSplunk Enterprise Cloudの違いの説明
モジュール2 – ユーザー認証と認可
  • Splunk Cloud認証オプションの確認
  • ネイティブ認証を使用したSplunkユーザーの追加
  • SplunkをLDAP、Active DirectoryまたはSAMLと連携させる
  • Splunk認可オプションの理解
モジュール3 – インデックス管理とデータ保持
  • クラウドにおけるインデックス化戦略の理解
  • クラウド内でのインデックスの作成
  • データ保持とアーカイブの管理
  • インデックス化に関するアクティビティの監視
モジュール4 – クラウドへの取り込み:フォワーダーの使用
  • クラウドへの取り込み戦略の確認
  • GDIでのフォワーダーの役割の理解
  • Splunk Cloudへの転送の設定
  • フォワーダーの接続性の監視
  • フォワーダーのオプション設定の確認
モジュール5 – クラウドへの取り込み:API、HEC、スクリプト入力の使用
  • APIを使用したデータ取り込みの仕組みの理解
  • HECを使用したデータ取り込みの仕組みの説明
  • スクリプト入力の導入方法の説明
モジュール6 – クラウドへの取り込み:AppsおよびIDM入力の使用
  • Appsまたはアドオンを使用した入力の管理方法の理解
  • お客様におけるSplunk Stream Appの使用方法の説明
  • IDM上で使用するクラウド入力の導入
モジュール7 – Appsのインストールと管理
  • クラウドでのAppsおよびアドオンの調査とインストール方法の理解
  • 設定の管理および分散化のためのAppsの作成
モジュール8 – 入力の改良と操作
  • UIを使用したprops.confとtransforms.confの作成と定義
  • クラウドで設定を作成、編集、展開する方法の理解
  • 取り込み前のデータのマスキングと削除
  • ダーティーデータとパフォーマンス向上
モジュール9 – クラウドのサポートとトラブルシューティング
  • Splunk導入環境のトラブルシューティング
  • データの収集と、診断および監視を使用した調査
  • 一般的な問題をトラブルシューティングする際の診断ツールの紹介
  • サポートにトラブルシューティングを依頼する際の関連データの提出方法の概要