Splunkのトレーニング + 認定

Creating Knowledge Objects

コースの説明

この3時間のコースは、Splunk Webインターフェイスを使用してサーチ環境のナレッジオブジェクトを作成する方法を学びたいナレッジマネージャーを対象としています。このコースでは、ナレッジオブジェクトの種類やサーチ時の操作シーケンスのほか、イベントタイプ、ワークフローアクション、タグ、エイリアス、サーチマクロ、
計算済みフィールドを作成するプロセスなどを扱います。

インストラクター主導のトレーニングのスケジュール

ラボを利用したEラーニング

2つの提供方法の長所を兼ね備えています。自分のペースで進めるEラーニングビデオにいつでもどこでもアクセスできるほか、インタラクティブなラボ環境を利用してスキルを磨くことができます。

登録

コースの前提条件

学習を効果的なものにするには、以下について十分に理解している必要があります。

  • Splunkの仕組み
  • ナレッジオブジェクト

コーストピック

  • ナレッジオブジェクトとサーチ時の操作
  • イベントタイプの作成
  • イベントタイプビルダーの使用
  • ワークフローアクションの作成
  • タグとエイリアスの作成
  • サーチマクロの作成

コースの目的

トピック1 – ナレッジオブジェクトとサーチ時の操作
  • データを補強するためのナレッジオブジェクトのロールを理解する
  • サーチ時の操作シーケンスの定義
 
トピック2 – イベントタイプの作成
  • イベントタイプの定義
  • 3つの方法を使用したイベントタイプの作成
  • イベントタイプのタグ付け
  • イベントタイプとレポートの比較
 
トピック3 – ワークフローアクションの作成
  • ワークフローアクションの確認
  • GET、POST、サーチワークフローアクションの作成
  • ワークフローアクションのテスト
 
トピック4 – タグとエイリアスの作成
  • フィールドエイリアスとタグの説明
  • フィールドエイリアスとタグの作成
  • ▪ フィールドエイリアスとタグを使用したサーチ
 
トピック5 – サーチマクロの作成
  • サーチマクロの説明
  • 引数付きマクロと引数なしマクロの作成
  • マクロの引数の検証
  • サーチ時のマクロの使用とプレビュー
  • ネストされたマクロの作成と使用
  • 他のナレッジオブジェクトでのマクロの使用
 
トピック6 – 計算済みフィールドの作成
  • 計算済みフィールドの説明
  • 計算済みフィールドの作成
  • サーチでの計算済みフィールドの使用