プレスリリース

Splunk、アマゾン ウェブ サービス社との戦略的提携契約を延長

セキュリティ/オブザーバビリティをリードするSplunkがSplunk Add-on for Amazon Security Lakeのパブリックプレビューをリリース。Splunkは2022年リージョナル/グローバルAWSパートナーアワードを受賞

サンフランシスコおよびラスベガスで開催のAWS re:Invent 2022 - 2022年12月21日 - セキュリティ/オブザーバビリティデータプラットフォームのリーダーであるSplunk Inc. (NASDAQ:SPLK)は、アマゾン ウェブ サービス (AWS)社との戦略的提携契約(SCA)の5年間の延長を発表しました。またAWS re:Invent 2022では、2022年リージョナル/グローバルAWSパートナーアワードの北米部門のISV Partner of the YearにSplunkが選出され、さらにSplunk Add-on for Amazon Security Lakeのパブリックプレビューが発表されました。 

Splunkのワールドワイドパートナーおよびアライアンス担当バイスプレジデントのGretchen O’Haraは次のように述べています。「SplunkはAWSと協力して、両社のお客様が着実にイノベーションを推進し、既存の環境を移行および最新化して、制限なく安全に拡張できるよう支援しています。この10年間、両社はより良い関係を築きあげ、世界中の組織が抱えるビジネスデータに関する最重要課題の解決を支援してきました。これは、両社が長年にわたり戦略的に協力しあってこそ成し遂げられたと考えています。北米部門のISV Partner of the Yearに選出していただいたことも大変光栄です」 

AWS re:Invent 2022のPartner Awards Galaで発表されたリージョナル/グローバルAWSパートナーアワードでは、この1年間、専門性、イノベーション、コラボレーションを取り入れたビジネスモデルを持つ幅広いAWSパートナーが表彰されます。このリージョナル/グローバルAWSパートナーアワードは、顧客との共同作業の中でAWSを利用して進化、成長し続けるビジネスモデルを取り入れたAWSパートナーに贈られるものです。このリージョナルアワードでは、Splunkの顧客の要望に対するコミットメントと献身的な姿勢が評価されました。

AWSのグローバルチャネル/アライアンス担当バイスプレジデントであるRuba Borno氏は次のように述べています。「イノベーションに共同で取り組むことと、データ活用によって両社のお客様に優れた成果を提供することで、SplunkとAWSの提携による強みはさらに高まっています。両社のコラボレーションの中心となるのは、お客様のクラウド移行やサステナビリティの取り組みをサポートし、お客様のデジタルトランスフォーメーションの促進と成功を加速する戦略を支援することです」 

SplunkがAmazon Security Lakeのサポートを発表 

Splunkは、SplunkbaseのコンテンツマーケットプレイスにSplunk Add-on for Amazon Security Lakeのパブリックプレビューをリリースしました。今週初めのAWS re:Invent 2022で発表されたAmazon Security Lakeは、プライベートアプリケーションや、クラウドとオンプレミスの統合データソースからセキュリティデータレイクを構築できます。また、Amazon Security LakeではオープンスタンダードであるOpen Cybersecurity Schema Framework (OCSF)を採用しているため、脅威の検出、調査、インシデント対応などのさまざまなセキュリティのユースケースに対応でき、セキュリティソリューションデータを利用する際の複雑さとコストを削減できます。Splunk Add-on for Amazon Security Lakeを使用すれば、Amazon Security Lake内のOCSFに準拠するデータをSplunkに取り込んで、セキュリティのユースケースに対応できます。セキュリティチームは、このデータを簡単に利用して脅威の検出、調査、対応を強化できます。Splunkは早くからAmazon Security Lakeをサポートしており、さまざまなサイバーセキュリティのコミュニティに有益なOCSFオープンスタンダードを実装するコミュニティに大きく貢献しています。 

OCSFを使用することで、最初にデータを正規化する必要がなくなり、別々のセキュリティデータを簡単に共有して分析できるようになるため、SplunkとAWSの両社のお客様にとって大きなメリットとなります。AWSなどのセキュリティソリューションの複数のサービスを管理しなければならないお客様の作業と比較した場合、OCSFに準拠した形式でデータを保存するAmazon Security Lakeでは、管理するセキュリティデータが1つのフィードになるため、Splunkでセキュリティデータの取り込みと分析を行わなければならないお客様の作業がよりシンプルになります。 

SplunkとAWSについて詳しくは、SplunkのWebサイトまたはAWS MarketplaceのWebサイトをご覧ください。

セーフハーバーステートメント

このプレスリリースには、リスクと不確実性を含む「将来の見通しに関する記述」が含まれています。このような記述には、SplunkとAWS社の戦略的提携、およびその戦略的提携がSplunkおよびSplunkの顧客にもたらすと予測される利益、機能、成果、および将来の機会に関する記述、さらにはSplunkの製品やテクノロジー、進行中の製品開発に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。実際の結果は、さまざまな要因によって本プレスリリースの記述から大きく異なる結果となる可能性があります。Splunkの業績および本プレスリリース内のその他の成果や将来の見通しに関する記述に影響を与える可能性がある要因についての追加情報は、2022年7月31日に終了した会計年度のForm 10-Q (四半期報告書)に記載されており、Splunkの他の資料とともに米国証券取引委員会(SEC)に提出されています。Splunkは、将来の見通しに関する記述について、その作成日以降に発生した事象や状況を反映して更新する義務を負うものではありません。

Splunk Inc.について

Splunk Inc. (NASDAQ:SPLK)は、世界中の組織がデータを行動につなげることを支援します。Splunkのテクノロジーは、データをあらゆる規模で調査、監視、分析、活用することを目的に設計されています。

© 2023 Splunk Inc. 無断複写・転載を禁じます。Splunk, Splunk>, Data-to-EverythingおよびTurn Data Into Doingは、米国およびその他の国におけるSplunk Inc.の商標または登録商標です。他のすべてのブランド名、製品名、もしくは商標は、それぞれの所有者に帰属します。

本件に関するお問い合わせ先

Splunk広報事務局 (共同ピーアール内)
Tel:03-6264-2039 Fax:050-3737-6661
E-mail:splunk-pr@kyodo-pr.co.jp