Splunk Cloudサービス
サービスレベルスケジュール*

サービスレベルコミットメント

Splunk Cloudサービスは、契約期間の各暦四半期においてSplunkの測定基準による100%の可用性を提供しますが、下記の免責事項(「サービスレベルコミットメント」)が適用されます。

お客様がご自身のSplunk Cloudサービスアカウントにログインでき、Splunkソフトウェアを使用したサーチを開始できる場合に、Splunk Cloudサービスは利用可能であると見なされます。

サービスレベルクレジット:

Splunk Cloudサービスで上記のサービスレベルコミットメントが達成できない場合、お客様は当該Splunk Cloudサービスについて下記のクレジットをご請求いただけます。ただし、ご請求いただけるクレジットの上限は、歴四半期あたり、1か月分のSplunk Cloudサービス契約料金相当とさせていただきます。

 歴四半期あたりの可用性パーセンテージ クレジット  クレジット
  100   クレジットなし
  99.99 - 99.999   2時間
  99.9 - 99.99   4時間
  99.0 - 99.9   8時間
  95.0 - 99.0   1日
  0 - 95.0   1か月

 

免責事項

支払義務の不履行、その他お客様側にSplunkとの間で取り交わした契約違反がある場合は、サービスクレジットの請求資格を失います。該当のSplunk Cloudサービス(またはSplunk Cloudサービスに接続した状態で利用できるSplunkコンテンツやSplunkソフトウェア)のダウンタイム、一時停止、または終了が以下のいずれかの理由による場合は、サービスレベルコミットメントは適用されません。

  • お客様による契約違反を原因とするアカウントの一時停止または終了。
  • 予定されているルーチンメンテナンス(Splunkのメンテナンスポリシーはhttps://www.splunk.com/en_us/legal/splunk-cloud-service-maintenance-policy.html )でご覧いただけます)。
  • 予定されていない緊急メンテナンスまたはSplunkの合理的な制御下にはない事象による緊急事態(天災、統治機関による行為、洪水、火事、地震、社会騒乱、テロ行為、お客様のコンテンツ、第三者のコンテンツ、またはインターネットサービスプロバイダーの障害または遅延などの不可抗力事象を含む)。
  • お客様の機器、ソフトウェア、その他のテクノロジー、または第三者の機器、ソフトウェア、もしくはテクノロジー(Splunkの制御下にあるものを除く)。
  • 契約に基づいてSplunkが責任を負わないソフトウェアまたはテクノロジーに起因する障害。
  • お客様によるフォワーダーソフトウェア操作の可否はSplunkサポートサービスにより対応されます。サービスレベルコミットメントの目的上、フォワーダーソフトウェアはSplunk Cloudサービスの可用性の計算から除外されます。

無料、概念実証、または無償のトライアルサービスに対しては、サービスレベルコミットメントは提供されません。

サービスクレジットの請求

お客様がサービスクレジットを受け取るためには、該当のSplunk Cloudサービスのサービスレベルコミットメントが達成されなかった歴四半期の末日より5日以内に、ダウンタイム、お客様への悪影響の状態、ダウンタイムの長さに関する完全な説明と共に、splunk-cloud-billing@splunk.com宛てにクレジットの請求を提出する必要があります。お客様が該当要件を満たさなかった場合は、Splunkはサービスクレジットの提供を拒否する権限を留保します。

このサービスレベルスケジュールに記載されているサービスクレジットは、該当のSplunk Cloudサービスの可用性の問題に対してお客様に提供される唯一かつ排他的な救済手段となります。

*大文字で記載されているすべての用語は、別途定義のない限り、Splunk Cloudサービス契約に記載されている定義となります。