よくあるご質問 (FAQ) については下記をご参照ください。詳細につきましては、弊社 Support Programs にございます Support Policy に最新のサポートポリシーが掲載されておりますので、併せてご参照ください。

Splunkプロフェッショナルサービス(PS)についてお問合せいただき、ありがとうございます。本サービスの内容と、SplunkがPS契約として提供する規約をご理解頂くため、以下のFAQを用意しました。この情報は、御社の購買部門、契約責任者および Splunk PS購入条件を確認される担当者と共有してください。

Splunkプロフェッショナルサービス(PS)FAQ

Splunkは、お客様環境に於けるSplunkソフトウェアの設定と実装を支援します。Splunk PSには、データのオンボーディング、データ転送設定、ダッシュボード設計、およびSplunkアプリケーションの導入が含まれます。

いいえ。Splunk PSは、Splunk製品の導入と設定を支援するサービスです。カスタムコードの作成やカスタム開発等は行っていません。お客様は、ご自身のIT環境が特殊であるとお考えになるかも知れませんが、Splunk PSは同じ問題を解決し、すべてのお客様に同じ種類のサービスを提供します。

いいえ。Splunk PSは作業の実施に於いて、成果物は生成しません。Splunkが実施する作業は、Splunk製品の範囲内に限定されます(例: 製品の設定や製品内でのダッシュボードの作成等の支援)。ただし、極めてまれな状況に限定されますが、Splunk PSのエンゲージメントで何らかの成果物を生成することもあります。 

いいえ。前述のように、Splunkはすべてのお客様に同種のサービスを提供します。Splunkは、PSに関連した自社のノウハウや技術に関するすべての所有権を保持します。既存のお客様はそれぞれ、以前のカスタマーエンゲージメントにおいてSplunkによって作成された知的財産の利点を活用することができます。同様に、既存のお客様との現行のエンゲージメントでSplunkによって作成された知的財産の利点を、将来のお客様も活用いただけます。

 

お客様のそれぞれの技術とデータの所有権はあくまでもお客様に帰属し、Splunkがお客様の所有権のある技術や機密情報を他のお客様に再利用することはありません。

 

また、前述のように、非常にまれなケースに於いて、Splunkが成果物を生成することがあり、このような成果物は特定のお客様にしか適用できないことがあります。これらの条件について、Splunkとお客様は非標準知的財産の利用に関する取り決めを個別に協議し、これらの合意内容をSOWに明記するものとします。Splunkでは、所有権をお客様に譲渡するという標準的な知的財産条件をPS契約に記載することはできません。

いいえ。Splunk PS の料金は成功報酬型ではなく、弊社がお客様に費やした時間とリソースに応じて料金を請求させて頂く方式となっております。Splunk
PS では「パフォーマンス標準」に基づいた 30 日間の保証期間を設けており、サービスの水準がこの標準に満たない場合を除き、規定の料金をお支払い頂きます。

 

Splunk PSでは、本質的には反復型のサイクルで進め、お客様と密にコンタクトを取っていきます。Splunkは、お客様がサービスの完了を認識してサインオフするまで、エンゲージメントに基づいてサービスの実施を継続します。お客様がプロジェクトの完了を判断した時点で、Splunkはプロジェクトを完了して撤収します。Splunkがプロジェクトを完了して撤収した場合、以降の時点で再び戻って無料で問題を解決することはありません(サービスが不十分でSplunkの30日間の保証対象である場合を除きます)。Splunk PSが提供するプロジェクト期間中において、お客様がご満足いただけない場合はそれに基づいて対応いたします。

Splunkでは、PSプロジェクトにおいて下請業者を使用することがあります。下請業者を活用することにより、より広い範囲からチームを選択し、特定のプロジェクトに最適な専門知識を持つ人材を割り当てることができ、お客様のプロジェクトにより早く人材を派遣することができるため、お客様にとっても大きな利点となります。

Splunkでは、全社規模の情報セキュリティプログラムを実施しており、PSエンゲージメントにおけるお客様のデータの保護は、PSに於いて最も重視されます。たとえば、このプログラムの一環として、個人を特定できる情報、財務情報、企業の財務状況に関わる情報など、機密情報や重要な情報を適切な法律に基づいて取り扱うためのセキュリティトレーニングをPSに関与する人員に義務付けています。また、Splunkでは機密情報や重要な情報へのアクセスを、それらの情報を「知る必要のある」人員のみに限定しています。

 

Splunkの情報セキュリティプログラムの詳細については、お客様のアカウント担当者にお問合せください。

 

Splunkは、新しいEUプライバシーシールドの認定を受けています。

Splunkの情報セキュリティプログラムには、物理的および環境アクセスコントロール、脆弱性試験、およびインシデント対応が含まれます。

 

ただし、PSエンゲージメントはお客様の施設内で実施されます。Splunkでは、PSのエンゲージメントに関連してお客様のデータのホスティングは行いません。Splunk PSのエンゲージメントに関するセキュリティコントロールは、お客様の指示に従うことになります。

 

ただし、Splunkでは、お客様の施設を訪問する人員がお客様によって規定されたすべてのセキュリティポリシーや保護手順に(その内容がSplunkの情報セキュリティプログラム規約に反する場合を除いて)従うことに同意します。

Splunkでは、法的に許されている範囲内で、米国人を雇用する前に、全員に対して犯罪歴のチェックを行っています。Splunkが行っているチェックは以下のとおりです:重罪および軽犯罪歴、SSN違反歴、連邦犯罪歴、SSNトレース、職歴 – 過去の雇用主3人、学歴 – 教育機関1箇所、海外での処罰および強制退去歴、反社会的団体との関わり、Widescreen Plusによる国内での犯罪歴検索。

 

国によっては、プライバシー保護の観点から、あるいは社会通念上、新規雇用者の犯罪歴のチェックが認められない場合がありますのでご注意ください。

Splunkでは、下記の種類と賠償金額の保険を自社負担で適用しています。

 

(i)  企業総合賠償責任保険(Commercial General Liability Insurance): 1件あたりの賠償金額の上限は$1,000,000、保険期間内の最高賠償金額は$2,000,000です。

(ii)  企業自動車保険(Business Auto Insurance): 事故1件あたりの賠償金額の上限は$1,000,000です。この保険は、「事故所有ではない賃貸の」自動車による事故に適用されます。

(iii) 労働者災害補償保険(Worker’s Compensation Insurance): 労働者の補償、労働災害、労働者の健康と安全に関する法律、条例、および規制の要件に準拠します。

(iv) エラーズアンドオミッションズ賠償責任保険(Technology Errors & Omissions Insurance): 賠償金額の上限は$3,000,000です。

(v)  総合保険(Umbrella/Excess Insurance): 賠償金額の上限は$3,000,000です。