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米Domino's Pizza、Splunkを活用しeコマース事業を強化

大手グローバル宅配ピザチェーンが あらゆるオペレーションを通じて生成されるデータの価値を認識し有効活用する

リアルタイムのオペレーショナルインテリジェンス・ソフトウェア・プラットフォームのリーディングプロバイダーであるSplunk® Inc.,(NASDAQ:SPLK、本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下Splunk)は、同社のSplunk® Enterpriseが 世界的な宅配ピザチェーンの米Domino’s Pizzaに採用されたことを発表しました。これによりDomino’s Pizza は、Splunk® Enterpriseを活用して顧客への対応や購買行動に対する理解を新たな水準に高めることで、同社のオンライン事業の強化を行います。

すでにDomino's PizzaはITに関連する課題解決のためにSplunk Enterpriseを導入し、マシンデータ(ビッグデータ)の収集、インデックス化、監視を行い、従来型のテクノロジーを置き換えることにより、30万ドル以上のコストを削減に成功しました。SplunkはDomino's Pizza全社内のさまざまな部門で使用され、本社だけでなく1万件を超す世界中のフランチャイズ店舗を通じて収集されたオンラインの売上げデータを入手できるだけでなく、ビジネスとマーケティング分野などの分野でも収益に関連した知見が得られるようになりました。Domino’s Pizzaでの導入事例は以下のURLで詳細をご覧いただけます。 Domino’s Pizzaの導入事例ビデオ(英語):http://www.splunk.com/view/SP-CAAAH8H

Splunk Enterpriseを使用することによって、Domino’s PizzaのIT担当部門はネットワーク帯域の問題や遅延の発生のほか、各店舗で発生するインターネット接続や決済処理の問題などを素早く特定し、問題を解消することができます。またDomino’s Pizzaでは、従来のITオペレーション業務の枠を越え、毎分のオーダー件数や一店舗当たりの売上高、ピザやその他のメニューの売れ筋商品、クーポンごとの利用見込みなど、世界中の売り上げ動向の可視化も行っています。

Domino's Pizzaでは、Splunkから得たビジネスインサイトを活用し、マーケティング上の判断の精度を高めています。IT部門はiPhoneやAndroid端末、Kindle Fireなど、どのような端末を使って客のオーダーが行われたのかを追跡し、マーケティング用にレポートを作成することができるため、Domino's Pizzaはこの情報を使用して、いつ、どこで販促キャンペーンを実行すれば効果的に売り上げを拡大できるのかをより正確に判断できます。また、マーケティング担当者もSplunk Enterpriseを利用して成功したキャンペーンや単発キャンペーンの分析をリアルタイムで行うことができます。例えば、各種の割引クーポンの販促効果をリアルタイムで比較して、効果の上がっていないものがあれば、オンラインですぐに適切な手を打つことができます。

Domino's Pizzaのサイト信頼性エンジニアリング(Site Reliability Engineering)担当マネージャー、ラッセル・ターナー(Russell Turner)氏は、次のように述べています。 「ビジネス部門でもマーケティング部門でも、Splunk Enterpriseの活用は始まったばかりでまだ十分とは言えませんが、さまざまな形で意思決定に活かされるようになっています。クーポンを例に取ってみても、Splunk Enterpriseを導入したことで、すでにキャンペーンの効果を大幅に向上させています。Splunkのソフトウェアを活用することで、平均するとこれまで何時間も、場合によっては何日もかかっていた意思決定までのプロセスが分秒単位にまで短縮され、ITやエンジニアリングの担当者はその時間を使ってSplunkを活用したさまざまなアイデアを思いめぐらすことができるようになりました。実際には、もし、Splunkによってアクセスできるようになったビジネスインサイトのすべてを開放すれば、社内の至るところから情報のリクエストがIT部門に殺到することになるかもしれませんが、現時点ではこれらの情報の出所についてはIT部門内だけに留めています」

Splunkの米州地域担当バイスプレジデント、ヴィシャール・ラオ(Vishal Rao)は、次のように述べています。 「Domino's PizzaではSplunkによって社内のあらゆる場所に存在するマシンデータを収集し、分析や関連付けを行ってオペレーショナルインテリジェンスを提供し、IT部門からビジネスやマーケティング部門までがそれぞれに価値を実現させています。Domino's Pizzaを始め何百もの小売・販売企業がSplunk Enterpriseを導入し、顧客の実際のオーダー状況や購買行動を見ながらリアルタイムでビジネス判断を下しています。Domino’s Pizzaのケースは、企業が自社のビジネス・エクスペリエンスを細部に至るまでデジタル化し、社内のさまざまな場所に拡散した貴重なデータのすべてを有効に活用できるように変革した好例だと言えます」

Domino's Pizza® について

Domino's Pizzaは1960年に創業以来、宅配ピザ事業を一大市場に発展させた宅配ピザの世界的なリーダー企業です。現在世界70カ国以上で1万3,000軒を超す店舗を展開し、世界有数の大衆向けレストラン・ブランドに位置づけられています。2012年の全世界での総売上高は74億ドルを突破し、このうち米国内での売り上げが35億ドル超、米国以外の国での売り上げが約39億ドルでした。2013年第1四半期の世界での売上高は18億ドルを上回り、米国での売り上げが8億8,800万ドル、米国以外での売り上げが9億5,700万ドルでした。Domino's Pizzaの店舗はほとんどがフランチャイズ方式で運営されており、2013年第1四半期末時点では96%の店舗がフランチャイズ店となっています。また年間20億ドル以上をインターネットを通じて世界各国で売り上げています。Domino's Pizzaでは新たなIT技術に積極的に取り組んでおり、現在のスマートフォン市場の約80%を占めるKindle Fire、Android™、iPhone®の各端末に対応するオーダー用アプリの導入を推進しています。また、2012年10月には冷凍のピザ生地を一切使用しない作りたてのピザを売り物にした「Handmade Pan Pizza(手作りパンピザ)」製品の販売を開始し、パンピザ市場においても着実な地位を確立させています。

Splunk Inc. について

Splunk® Inc.(NASDAQ: SPLK)は、マシンデータ向けのエンジン「the engine for machine data™」を提供しています。Splunk®ソフトウェアは、企業の動力であるウェブサイト、アプリケーション、サーバー、ネットワーク、センサー、モバイル機器から生成されるビッグデータを、収集、インデックス化し、活用します。Splunkのソフトウェアにより、組織は、膨大なリアルタイムおよび過去のマシンデータを監視、検索、分析、可視化し、それに対応することが可能になります。世界-90カ国以上の国で6,000以上の企業、大学、政府機関、サービスプロバイダーがSplunk Enterpriseを利用し、ビジネス顧客の理解を深め、サービスや稼働率の向上、コスト削減、サイバーセキュリティリスクの軽減を実現するオペレーショナルインテリジェンスを獲得しています。Splunk Cloud ™ は、Splunk Enterpriseをクラウド上で提供するサービスです。また、Splunkはクラウドをベースとしたアプリケーション開発を行っている企業向けに登録型のクラウドサービス「Splunk Storm®」も提供しています。

詳しくは、http://ja.splunk.com/をご覧ください。

本件に関する報道関係の方のお問合せ先
株式会社井之上パブリックリレーションズ Splunk PR担当:高野、棚瀬
Email:splunk@inoue-pr.com 
TEL:03-5269-2301    FAX:03-5269-2305

Splunk、Splunk>、 Listen to Your Data、マシンデータ向けのエンジン「the Engine for Machine Data」、Hunk, Splunk Cloud、Splunk Stormおよび SPL は、Splunk Inc.の米国および他の法域における登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。Copyright © 2014 Splunk Inc.  無断複写・転載を禁じます。