Splunkのトレーニング + 認定

Working with Time

コースの説明

この3時間のコースは、サーチにおける時間操作のエキスパートになりたいパワーユーザーを対象としています。timeコマンドの使用やタイムゾーンの操作に加えて、時間のサーチや書式設定についてもご説明します。

インストラクター主導のトレーニングのスケジュール

ラボを利用したEラーニング

2つの提供方法の長所を兼ね備えています。自分のペースで進めるEラーニングビデオにいつでもどこでもアクセスできるほか、インタラクティブなラボ環境を利用してスキルを磨くことができます。

登録

前提条件となる知識

学習を効果的なものにするには、以下について十分に理解している必要があります。

  • Splunkの仕組み
  • サーチクエリーの作成
  • evalコマンド

コーストピック

  • 時間を使用したサーチ
  • 時間の書式設定
  • インデックス時とサーチ時の比較
  • timeコマンドの使用
  • タイムゾーンの操作

コースの目的

モジュール1 - 時間を使用したサーチ
  • _timeフィールドとタイムスタンプについて理解する
  • イベントタイムラインの表示と操作
  • 最も古い時間修飾子と最も新しい時間修飾子を使用する
  • _timeフィールドでbinコマンドを使用する

 

モジュール2 - 時間の書式設定
  • 日付と時刻のさまざまなeval関数を使用して時間の書式を設定する

 

モジュール3 - timeコマンドの使用
  • timechartコマンドの使用
  • timewrapコマンドの使用

 

モジュール4 - タイムゾーンの操作
  • 時間とタイムゾーンがデータ内にどのように表示されるかを理解する
  • サーバーのタイムゾーンを決定する
  • strftimeを使用して結果のタイムゾーンを修正する