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Splunk、「Hunk:Splunk Analytics for Hadoop」ベータ版を発表

Hadoop内のデータを迅速に検索、分析、可視化する新ソフトウェア製品

リアルタイムのオペレーショナルインテリジェンス・ソフトウェアのリーディングプロバイダーであるSplunk® Inc.(NASDAQ:SPLK、本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下Splunk)は本日、同社の新製品、「Hunk:Splunk(r) Analytics for Hadoop(以下Hunk)」のベータ版を発表しました。Hunk(ベータ版)はHadoopに保管されたデータの検索、分析、可視化を実現する統合型ソフトウェア製品です。すでに数千を超える顧客への導入と長年の実績を持つSplunkのビッグデータ分析技術をベースとするHunkは、Hadoop内のデータとのやり取りや分析を驚くほどの高速で簡素化して、プログラミングやコストのかかる統合作業やデータ移行などを不要にします。詳細はHunkのビデオでご確認ください。 Hunkビデオ:http://www.splunk.com/view/SP-CAAAH2F

Splunkの製品担当シニアバイスプレジデント、グイド・シュローダー(Guido Schroeder)は以下のように述べています。 「Splunkの製品構成にHunkが加わったことには重要な意味があります。Splunkのソフトウェアはデータを簡単に可視化し分析可能にできる点でユーザから絶大な支持を得ており、Hadoop内に構築された大量のローコスト・データストアにおいても同様の機能を求める声があがっていました。これを実現するために、Splunkでは特許出願中の仮想インデックス技術を新たに採用し、テクノロジーの幅をさらに拡大させました。Hadoopには素晴らしいテクノロジーが備わっており、Hadoop上のデータに接続してさまざまな機能を実現できるようになれば、Hadoopの持つあらゆる可能性がさらに広がります。Hunkはスタンドアロン型のソフトウェア製品として開発されており、個別のソフトウェア開発やコストのかかるデータモデリングを追加することなくHadoopのユーザーグループに企業や組織のデータ資産に対するインサイトを与えることができ、冗長なバッチ処理を何度も繰り返す必要がなくなります。Hunkによって双方向でのデータ検索や発見、分析が行えるようになることで、ユーザはこうしたHadoopのRawデータから実行可能なインサイトを引き出すことができます」

451リサーチ社 データマネジメントおよび分析担当リサーチマネージャー、マット・アスレット(Matt Aslett)氏は以下のように述べています。 「Splunkによって企業はビッグデータからインサイトを獲得することができ、Splunkの価値は高まり続けています。今回ベータ版がリリースされたHunkに保管されたデータの検索、分析、可視化を実現し、Splunkがこれまでに蓄積した運用インテリジェンスやマシンデータにおけるノウハウをベースに構築されていることがわかります」

追加のプログラミングや統合作業なしで、素早くインサイトを取得し価値を見出すことが可能

Hunk(ベータ版)は素早く簡単な手法でHadoopに保管されたデータの検索、分析、可視化、共有を実現します。Hunkは以下のような特長を備えています。

  • Splunk仮想インデックス(Splunk Virtual Index:特許出願中):Splunkの仮想インデックステクノロジーは、Splunkの検索処理言語(SPL)を始めとするSplunkのすべてのテクノロジースタックをシームレスに活用できるようにして、保管場所に関わらずあらゆるデータについてSplunkインデックス内のデータであるかのように双方向型の検索、分析、可視化を実現する技術です。Hunkはこの技術を基盤としており、新たなイノベーションによって誕生した初の製品です。
  • Hadoop内のすべてのデータを一元的に検索可能:Hunkは大規模な分散型のデータセット全体を通じて双方向でデータ検索が行えるよう設計されています。事前にデータを「理解」しておく必要はなく、HadoopクラスタでHunkを選択するだけで、即座にデータ検索が開始されます。
  • Hadoopデータを双方向に分析可能:Hunkによってユーザは、テラバイト級やペタバイト級のデータ全体を通じた深いレベルの分析を進め、パターン検出や異常検知が行えるほか、データの相関付けを行ってトレンドを発見し、関心パターンの特定を行えます。また、Splunk DB Connectを使って外部のリレーショナルデータベースのデータと連結させ、インサイトをさらに深めることもできます。 Splunk DB Connect(英語): http://www.splunk.com/view/db-connect/SP-CAAAHR6
  • Hadoop内のデータに関するレポートの作成と視覚化:Hunkは高度な機能を備えたグラフやチャートを即座に作成し、データにより多くの意味を持たせることができます。また、作成したグラフやチャートはノートPCやタブレットなどのあらゆるモバイルデバイス上で他のユーザと共有できます。
  • カスタムダッシュボードの作成:Hunkによってユーザは複数のチャートやビュー、レポートを組み合わせて、役割ごとに個別のダッシュボードを作成できます。また、ダッシュボードはノートPCやタブレットなどのモバイルデバイスのいずれでも表示や編集が可能で、役割ベースのアクセス制御で安全なアクセスが確保されます。

HunkはHadoop内のデータの相互利用や価値を引き出すための最新のソリューションです。またSplunkは、Splunk Enterpriseと容易かつ確実にデータ移動を実現する双方向型統合コネクタSplunk Hadoop Connectと、 Hadoopクラスタのリアルタイムのエンド・トゥー・エンドのモニタリングや、分析、トラブルシューティングが単一のインターフェースで容易に行えるSplunk App for HadoopOpsも提供しています。

 

Hadoop のリーディング・ディストリビュータからのコメント

Cloudera社 ビジネスおよびコーポレート開発担当バイスプレジデント、ティム・スティーブンス(Tim Stevens)氏より 「Cloudera とSplunkとの協力によって、ビッグデータの持つ可能性の枠を拡大し続けており、本日の発表によってSplunkがさらに大きなイノベーションとノウハウをHadoopコミュニティにもたらそうとしています。Clouderaは今後も引き続きCloudera Distribution for Apache Hadoop上でHunkの認証が得られるようSplunkと密接に連携して取り組んでいくことを期待しています」

Hortonworks社 コーポレート戦略担当バイスプレジデント、ショーン・コノリー(Shaun Connolly)氏より 「HunkによってSplunkの最大の利点として知られる使いやすさと双方向型の素早い分析機能をHadoopのデータでも活用できるようになります。HortonworksではSplunkとエンジニアリングレベルでの非常に密接な協力体制によってHortonworks Data Platform上でのHunkの動作保証を行っており、今後、両社のお客様にいくつもの新たな可能性を提供していけるものと期待しています」

MapR Technologies社 ビジネス開発担当バイスプレジデント、ビル・ボナン(Bill Bonin)氏より 「Hunkはコストのかかるストレージシステムを、顧客の要求を満たす高い可用性と障害回復機能を持つエンタープライズクラスのHadoop用MaoRディストリビューションに置き換えようとしている何万もの組織にとって大きな恩恵をもたらします。MapRはSplunkと協力し、MapRクラスタでのHunkの双方向データ分析における動作認証を行っていくことを非常に楽しみにしています」

Splunkでは現在、ユーザ数を限定してHunkの個人用ベータ版の試用申込みを受け付けています。ベータプログラムへの参加に関心のある方は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。Hunkの詳細については、SplunkのWebサイトをご覧ください。 お問い合わせ(Splunk日本法人宛):splunkjp@splunk.com

第4回Splunkワールドワイド・ユーザーカンファレンスについて 来る2013年9月30日~10月3日、米ネバダ州ラスベガスにおいて、Splunkの第4回ワールドワイド・ユーザーカンファレンス「.conf2013」を開催します。開催期間中、Splunkの顧客企業、各分野の専門家および、Splunkの社員による100以上のセッションが予定されています。参加をご希望の方は以下のURLよりお申し込みください。 .conf2013について(英語):http://conf.splunk.com/ .conf2013参加登録(英語):

Splunk Inc. について

Splunk® Inc.(NASDAQ: SPLKは、マシンデータ向けのエンジン「the engine for machine data™」を提供しています。Splunk®ソフトウェアは、企業の動力であるウェブサイト、アプリケーション、サーバー、ネットワーク、モバイル機器から生成されるビッグデータを、収集、インデックス化し、活用します。Splunkのソフトウェアにより、組織は、膨大なリアルタイムおよび過去のマシンデータを監視、検索、分析、可視化し、それに対応することが可能になります。世界90カ国以上の国で5,600以上の企業、大学、政府機関、サービスプロバイダーがSplunk Enterpriseを利用し、ビジネス顧客の理解を深め、サービスや稼働率の向上、コスト削減、サイバーセキュリティリスクの軽減を実現するオペレーショナルインテリジェンスを獲得しています。また、Splunkはクラウドをベースとしたアプリケーション開発を行っている企業向けに登録型のクラウドサービス「Splunk Storm」も提供しています。

Splunk日本法人へのお問い合わせは、splunkjp@splunk.comまでお願い致します。
Splunk Enterpriseの評価ライセンスおよび日本語ドキュメントは、以下よりダウンロード頂けます。

評価ライセンス http://www.splunk.com/download?ac=get_splunk_download
日本語ドキュメントhttp://docs.splunk.com/Documentation/Splunk/latest/Translated/Japanesemanuals

詳しくは、http://ja.splunk.com/をご覧ください。

Splunk、Splunk>、 Splunk Storm、 Listen to Your Data、 SPL、およびThe Engine for Machine Dataは、.、米国および他の法域におけるSplunk Incの登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。Copyright © 2013 Splunk Inc. 無断複写・転載を禁じます。

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株式会社井之上パブリックリレーションズ Splunk PR担当:高野、棚瀬
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