シスコとSplunkでは、PHPの認証不要RCE「PHP2shell」(CVE-2026-109618/109619)への攻撃に対する検知対応を進めています。Cisco Talosでは攻撃を捉えるSnortシグネチャを開発、公開しています。SplunkはCisco Secure FirewallのSnortシグネチャの検知をログから集計、通信の送信元及び宛先を確認できます。Splunk ESの検知ルール/ユースケース(ESCU: Enterprise Security Contents Update)もあわせて紹介します。