米国では、相次ぐサイバー紛争/サイバー攻撃の対応策として、政府のソフトウェア調達の際にSBOM(Software Bill Of Materials)の開示が義務化され、日本でもその有用性は周知されつつあります。今回は、サイバーレジリエンスを推進する上で重要な検討要素となるSBOMについて解説します。
「Boss of the SOC?」はじめて聞いた方もいると思いますが、セキュリティのBlue Team(防御側)を想定したクイズ形式のCTFイベントです。日本SE全員で社内CTFのドライラン(完全リモート)を実施しました。自己学習または社内CTFにBOTSコンテンツを使いたい方への参考情報をご覧ください。