Splunk .conf26、エージェンティック時代のデジタルレジリエンスを学ぶ

Leadership Mangesh Pimpalkhare

主なポイント

  1. デンバーで9月14日から17日まで開催されるSplunk .conf26にぜひご参加ください。デジタルレジリエンス、AI、セキュリティ、オブザーバビリティ、そして最新のSplunkイノベーションについて学びましょう。
  2. お客様、現場の担当者様、パートナー様、そしてSplunkのリーダーたちが語る、実務で得られた教訓に耳を傾けてください。基調講演、技術セッション、ワークショップ、パネルディスカッションを用意しています。
  3. Cisco Data FabricやSplunk Platformが、どのようにしてマシンデータをAI対応にするのかをご覧いただけます。クロスドメインのインサイトを獲得したり、エージェンティック運用を推進するのに役立ちます。

エージェンティック時代とは、将来の希望ではありません。皆さまの日々を支える本番環境の中で、今まさに動いているのです。年に1度、こうした変化を推進している人々が1カ所に集まります。それがSplunk .confです。4日間にわたり、Splunkのお客様、、パートナー様、SplunkTrustのメンバー(おそろいのフェズ帽が目印)、Splunkのリーダーが集結します。そこでは、急務となっているデジタルレジリエンス、その実現に欠かせないイノベーションのほか、エージェンティック時代に私たち全員が成功を手にするために必要なつながりについて話し合います。

昨年の秋、エンタープライズ規模のAI導入を成功させるためのデータ基盤として、Cisco Data Fabric powered by the Splunk Platformを発表しました。以来、お客様に数々のソリューションを提供してきました。それらは、複雑に分散した断片的なデータを管理し、AIへの投資から実際に価値を生み出せるよう開発されたものです。また、複数のデータレイク全体をカバーする統合サーチとともに、Machine Data Lake、Catalog、Agent Launchpadなどの機能をリリースしました。これらの機能は、AIがマシンデータを活用可能にするために当社が開発した基盤にとって重要なものです。お客様はエージェンティック運用を活用することで、プロアクティブかつ予測的に行動でき、チームは「火消し」的な事後対応ではなく、ビジネス成果の向上に専念できるようになります。

しかしこれらは、ほんの始まりに過ぎなかったのです。

.conf26で皆さまにお会いできるのが楽しみです。コロラド州デンバーで9月14日から17日まで開催されるイベントとなります。Splunkプラットフォーム、セキュリティオブザーバビリティなどについて、スキルを磨き、生のお客様事例に耳を傾けるとともに、最新のイノベーションを学びましょう。これも同じく重要なこととして、現場担当者様、お客様、パートナー様のコミュニティから、成功談や課題、教訓などを語っていただきます。

.conf

信頼されるエージェンティック組織の基盤確立に向けて

特に楽しみなのは、例えば午前2時に検知システムを構築するエンジニア、エージェントと協力して世界的ブランドを守るSOCリーダー、複雑な環境を整理するアーキテクトといった、実際に作業する現場担当者の皆さまからお話を聞けることです。何が効果的で何がそうでなかったかについて、私たちは毎年、できるだけ多くの時間をかけ、そうした方々のお話を率直に伺っています。これらのフィードバックは、私たちのロードマップにとって情報源となるだけでなく、これを精緻化してくれます。

また、業界をリードするAtlassian、Autodesk、BMO、Hyattといったお客様からも、成功談や課題、インサイトを共有していただきます。皆さまのデジタルレジリエンスのジャーニーの参考になることでしょう。

メインステージでは、昨年共有いただいたインサイトの数々がSplunkの次の製品開発をどのように形作ったかについて話し合います。

今年のセッション内容は、実務に根ざしたものとなっています。すでに大規模に運用しているお客様から、実用的な生の体験談を聞くことができるでしょう。理論だけではなく実務で得た教訓に基づく数々のセッションを用意しています。

デジタルレジリエンスとは、すぐに達成して完了を宣言できるような目標ではありません。綿密な準備を経て構築され、実際のお客様環境で試行され、毎年改善が加えられる実践なのです。それを達成した方々が、何が効果的で何がそうでないかを誠実にお話ししてくれます。

デンバーでは、1年間にわたりこの基盤を固めるなかで構築したものを共有します。これも、私たちが誠実でいられるようにコミュニティの皆さまが応援してくれたおかげです。.conf26で皆さまとご一緒に何を学べるのか、とても楽しみです。

こうした内容を準備してお待ちしていますので、見逃すことはできません。ぜひ、デンバーでお会いしましょう。

このブログはこちらの英語ブログの翻訳、大久保 かがりによるレビューです。

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