Cisco Live 2026 Las VegasのSplunkイベント参加者向け総合ガイド

Platform Caroline Hilla

ラスベガスのマンダレイ・ベイ・コンベンションセンターで5月31日~6月4日に開催されるCisco Live 2026に向けて準備を始めましょう。今年のSplunkは出展規模をさらに拡大し、熱心なユーザーの皆様が学びを深め、有意義な“ネットワーク”を築くための機会をこれまで以上にご用意しています。あふれる熱気を感じながら、最先端のイノベーションに触れ、さまざまな機会を活用できるこの注目のテクノロジーイベントをどうぞお見逃しなく。

Cisco Live 2026 Las VegasでSplunkにアクセスするには

Cisco LiveでSplunkの展示やデモを見たり、セッションや交流会に参加したりするには、以下のガイドをご利用ください。スマートフォンやノートパソコンにブックマークしておけば、ページ上部のナビゲーションメニューから次の見どころを簡単に確認できます。基調講演、セッション、デモなど多彩なプログラムの中から、関心のある分野に合わせて最適なコンテンツを見つけましょう。

Cisco Live 2026の注目のコンテンツ一覧

Cisco Live 2026 Las Vegasに参加すべき理由

シスコとSplunkの連携がもたらす強力なメリットを、ぜひご自身でお確かめください。実践的な学習セッションに参加したり、Splunkのエキスパートや同業者と交流したりしながら、大規模なデータ管理、セキュリティ、オブザーバビリティへのアプローチの刷新につながる革新的なソリューションを体験できます。もちろん、AI関連のコンテンツも多数ご用意しています。以下の課題に対して、今すぐ実践できることから近い将来可能になることまで、現実的な視点でご紹介します。

Cisco Liveに登録して、Splunkの詳細情報を確認する方法

Cisco Live 2026は、ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイ・コンベンションセンターで2026年5月31日~6月4日に開催されます。公式登録ページはこちらです。すでにシスコのお客様またはパートナー様である場合、参加登録にシスコラーニングクレジットをご利用いただける場合があります。ご不明な点がございましたら、ラーニングクレジットチームまでお問い合わせください。

登録パッケージには、Full Conferenceパス、IT Leadershipパス、Explorerパスのほか、テクニカルセミナーに追加で参加できるオプションが含まれます。

セッションカタログでSplunk関連のスケジュールを確認

イベントへの登録が完了すると、個別セッションへの参加申し込みや、現地でのスケジュール管理を行えます。セッションカタログでSplunk関連のスケジュールを確認して1週間の予定を立て、ご自身やチームに最適なセッションを見つけてください。

Pulse Wall:没入型のSplunk体験

Pulse Wallは高さ12フィート(約3.7m)のLEDディスプレイで、ネットワークトラフィック、セキュリティ脅威、パフォーマンスなど、企業のデジタルシステムの稼働状況をリアルタイムで一元的に可視化します。Splunkとシスコのテクノロジーがどのように連携してサービスの中断を回避し、インシデントの予測と修復を迅速に行っているのかをご覧いただけます。また、近くに設置されたインタラクティブなデモステーションでは、Splunkやシスコの製品について当社のエキスパートに相談しながら、詳細を確認できます。

Splunk CaféとSplunk LoungeでSplunkのエキスパートと交流

Splunk Caféと2階にあるSplunk Loungeで、コーヒーブレイクを取りながら「Meet the Engineer」プログラムに参加し、Splunkのエキスパートと話すことができます。

Meeting Village:エンジニアとの交流、エグゼクティブとの面談、プライベートミーティング

Meet the Executive、Meet the Engineer、Whisper Suitesの各プログラムを通じて、事前予約制の1対1面談、ミニブリーフィング、NDA対応ミーティングを、シスコとパートナーが提供する専用のミーティングスペースで実施できます。

Meet the Engineerへの参加をご希望の方は、Cisco Live Scheduler Toolからご予約いただけます。Meet the ExecutiveとWhisper Suitesについては、アカウントマネージャーまたは営業担当者を通じてお申し込みください。

NOCまたはSOCのライブツアーに参加して、Splunkの実際の動作を体験

ネットワークオペレーションセンター(NOC)ツアー

Cisco Liveの中核となる、Cisco World of Solutionsエリア内のネットワークオペレーションセンター(NOC)にぜひお越しください。Splunkを活用したネットワークダッシュボードをご覧いただけます。イベント全体の通信環境とセキュリティを支えるライブネットワークインフラの前で記念撮影をすることもできます。NOCツアーには事前登録なしでご参加いただけます。

セキュリティオペレーションセンター(SOC)ツアー

カンファレンス会場のネットワークトラフィックにおいて、リアルタイムで発生する脅威をシスコがどのように検知し、対応しているのか、その舞台裏を特別にご覧いただけます。このツアーに参加して、Cisco Security CloudとSplunk Enterprise Securityを活用した未来のSOCをぜひご体験ください。なお、通常の一般公開ツアー以外の時間帯で個別のSOCツアーを希望される場合は、アカウントマネージャーまでお問い合わせください。通常の一般公開ツアーは、以下の時間帯に会場で随時開催されます。

一般公開ツアー

Cisco Live 2026 Las VegasのWorld of Solutionsエリア

World of Solutionsは熱気あふれる展示エリアで、以下のような見どころがあります。

テクノロジー以外のお楽しみ企画

その他のリソース

今後も新たなプログラムや会場で学べる機会が追加されますので、Cisco LiveのWebサイトで詳細をご確認ください。Cisco Liveの最新情報やおすすめ情報については、以下のリソースをご活用いただけます。

Cisco Live 2026 Las Vegasは必見のイベントです。今すぐ登録してください。すでに登録済みの方は、セッションカタログをチェックして、1週間の予定を計画しましょう。イベント終了後は、オンデマンドライブラリでCisco Live 2026 Las Vegasのセッションや過去のCisco Liveイベントのセッションを視聴できます。

ラスベガスで開催されるCisco Live 2026で学びの機会や楽しいイベントを逃さないようにするために、この参加者向け総合ガイドをぜひブックマークしてください。5月31日~6月4日の開催期間中、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

このブログはこちらの英語ブログの翻訳、前園 曙宏によるレビューです。

関連記事

DataOpsとデータ運用の基本
プラットフォーム
8 分程度

DataOpsとデータ運用の基本

データを活用すれば、成長の機会を得たり、今後進むべき方向を知ることができます。これを実現するには、DataOpsを導入するのが最適です。詳細についてはこちらをご覧ください。
データレイクとデータウェアハウスの違い
プラットフォーム
10 分程度

データレイクとデータウェアハウスの違い

あらゆる場所にあふれるデータをどこに保存すればよいのでしょうか。まずはニーズを考えましょう。データレイクは柔軟性に富んでいますが、曖昧さに対処する必要があります。データウェアハウスはすぐにビジネスに活用できます。
データレイクの考察:メリット、課題、ベストプラクティス
プラットフォーム
5 分程度

データレイクの考察:メリット、課題、ベストプラクティス

データレイクは、大量のローデータを元の形式のままで格納できるデータリポジトリ(貯蔵庫、収納庫)です。データウェアハウスとの違いや活用方法、メリットについてわかりやすく解説します。