Splunk4Good

データが及ぼすポジティブな社会的影響を実証

Splunkは、データは社会に変化をもたらすことができると信じています。Splunkの企業社会的責任プログラムであるSplunk4Goodに参加することにより、社会に影響を及ぼすプロジェクトを設立したり、同じ考えを持ったコミュニティの取り組みをサポートできます。Splunk4Goodは、Splunkの企業価値の延長線上にあり、ポジティブな社会的影響や変化をサポートします。Splunk4Goodイニシアティブは以下を目的にしています。

  • 社会的価値があるデータプロジェクトを設立します
  • 非営利団体がSplunk非営利ライセンスプログラムを通じてプロジェクトを設立できるようにします
  • 公共の利益のために使用できるデータへのアクセスの増加を支持します
  • 公益のためのハックデイ、開発者サミット、データサイエンスコンテストを通じて、社会的、経済的支援を拡大します
  • テクノロジー指導プログラムに参加します

Splunkソフトウェアのビッグデータに対する可視化およびクエリ能力は、社会にポジティブな影響を大きく及ぼす可能性を持っており、Splunk4Goodはすでにそのいくつかを実証しています。以下のような例があります。

社会的価値があるデータプロジェクト

選挙データと市民参加:SplunkとRock the Voteは、前例のない選挙関連データ可視化イニシアティブを作成しました。Rock the VoteとSplunkは共同でアメリカ合衆国大統領選挙についてのオンライン会話を見ることができる窓を構築し、2012年のソーシャルメディアの政治的コンテンツを、絶えず更新されるユニークなリアルタイムデータ可視化セットによって表示しました。

サイバーセキュリティ:Splunkは自社の革新的なエンジニアリングスタッフが世界にポジティブな影響を及ぼすプロジェクトに時間を費やすことを支援しています。現在のプロジェクトには、ボットネット攻撃を検出、阻止するサイバーセキュリティツールの構築があります。ボットネット攻撃は、何百万もの個々のコンピュータ(ボット)をネットワーク内に集約して利用し、非常に脅威的なタイプのサービス拒否攻撃やその他のインターネットの仕組みに対する攻撃を行うものです。Splunkは、セキュリティインシデントを早期にプロアクティブに検出することを促進するツールを作成しています。

Splunk4Good非営利ライセンス

Splunkは一部の非営利団体(年間予算が百万ドル未満で米国ベースの501c3組織)に無料でライセンスを提供しています。オンラインで申し込むことができます。具体的なユースケースと影響計画を提出していただく必要があります。最初の非営利団体Splunk4Goodライセンスは、jQueryプロジェクトMusicBrainz、メダイナ郡ホスピスなどに提供されました。

データアクセス

Splunkは、米政府CTOであるトッド・パーク(Todd Park)氏の「徹底的にプライバシーを保護する一方で、データは有効利用のために流動性を持ちアクセス可能にするべきである」という観点を支持しています。Splunkは、Splunk対応形式のアクセスしやすいマシンデータストリームが増えれば、よりポジティブな影響を与えられると信じています。Splunk4Goodのスローガンである#PonyUpは、テクノロジーコミュニティやデータソースに、より多くの有益なデータを公共利用できるようにしようと呼びかけるものです。

ハックデイ、トレーニングプログラム、テックチャレンジを後援

Splunkは、第1回Space Apps Challengeイベントのサンフランシスコ会場(Splunkのコードが2部門で受賞しました)、テキサス州サンアントニオでの2012 National Collegiate Cyber Defense Competition、およびData Science Hackathonのスポンサーでした。毎年開催されるSplunkのユーザーカンファレンスでは、Splunk "Apps for Good" チャレンジの優勝者を表彰しました。Splunk4Goodが進化するにつれ、Splunkは社会的価値を目的とした開発者向けイベントをより多く後援していきます。Splunkが後援するイベントにはJQuery Developer Summit2012 Code For America SummitYear Upの年に1度のサンフランシスコイベントなどがあります。