Splunkのトレーニング + 認定

Architecting Splunk Enterprise Deployments

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コースの説明

この9時間のコースでは、大規模なエンタープライズ環境について取り上げます。分散環境における計画、データ収集、サイジングの手順およびベストプラクティスについてご説明します。

トレーニングスケジュール

コースの前提条件

  • Splunk Fundamentals 1
  • Splunk Fundamentals 2
  • Splunk Enterprise System Administration
  • Splunk Enterprise Data Administration

コーストピック

  • 要件定義
  • インデックスとインフラの計画
  • データ収集フォワーダー
  • 導入環境の管理
  • データの理解
  • サーチの考慮事項
  • 操作と管理

コースの目的
 

モジュール1 – はじめに
  • Splunk導入環境に関する計画プロセスと関連ツールの概要
モジュール2 – プロジェクト要件
  • 環境、ボリューム、ユーザー、要件に関する主要情報の特定
  • 要件の収集に役立つチェックリストとリソースの確認
モジュール3 – インフラの計画:インデックス設計
  • インデックスの設計とサイジング
  • ストレージ要件の見積もり
  • 関連アプリケーションの特定 
モジュール4 – インフラの計画:リソース計画
  • サーバーのサイジングに必要な要素のリスト
  • 導入環境を拡張する際のリファレンスハードウェアの使用方法の説明
  • クラスタリングがインデックスレプリケーションおよびサーチヘッドに与える影響を確認する
モジュール5 - クラスタリングの概要
  • 様々なクラスタリング機能の説明
  • インデクサーおよびサーチヘッドクラスタリングの概念の説明
モジュール6 - フォワーダーとデプロイのベストプラクティス
  • フォワーダーの種類の確認
  • フォワーダー環境の管理方法の説明
  • すべてのSplunkコンポーネントの設定管理を確認する(Splunk導入環境ツールを使用)
  • Splunk導入環境のベストプラクティスの説明
モジュール7 - 統合 
  • 統合方法の説明
  • 統合に関する共通ポイントの確認
モジュール8 – パフォーマンスの監視と調整
  • モニターコンソールを使用してテスト環境のパフォーマンスを追跡する
  • 本番環境のパフォーマンスを微調整するためのオプション
モジュール9 – ユースケース
  • アーキテクチャトポロジーの例 
  • ユースケースに応じた様々なアーキテクチャオプションの説明