Splunkのトレーニング + 認定

Sending Custom Metrics to Splunk IM

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コースの説明

この1日コースは、開発者とDevOpsチームを対象としています。このコースでは、Splunk IMでアプリケーション/サービスを監視するためのカスタムメトリクスの作成方法を重点的にご紹介します。アプリケーション/サービスを計測して、サービスの稼働状況を示すカスタムメトリクスを送信する方法を学ぶことができます。メトリクスの関連メタデータを定義すれば、メトリクスを検索、フィルタリング、集約し、それに基づいてグラフを作成したりアラートを設定したりできます。カスタムメトリクスを視覚化するグラフやカスタムダッシュボードを作成することもできます。ディテクターを作成すれば、メトリクスをモニタリングして、アプリケーション/サービスで問題が発生したときにアラートを生成できます。

インストラクター主導のトレーニングスケジュール

コースの前提条件

必要条件:
  • なし

コーストピック

  • Splunk IMへのデータの送信
  • Splunk IMのアーキテクチャの説明
  • Splunk IMのデータモデルの説明
  • Splunk IMへのカスタムメトリクスの送信
  • メタデータの管理
  • カスタムメトリクスの可視化とアラート

コースの目的
 

モジュール1 – Splunk IMへのデータの送信
  • Splunk IMのリアルタイムストリーミングアーキテクチャの説明
  • Splunk IMの環境監視の仕組みの説明
  • 様々なソースからデータをSplunk IMに送信する方法の説明
  • カスタムメトリクスを送信するユースケースの説明
モジュール2 – SignalFxのデータモデルの理解
  • Splunk IMのデータポイントに関するコンポーネントの説明
  • Splunk IMでメタデータがどのように使用されるかについての説明
  • ディメンション、プロパティ、タグの違い
  • メトリクスの種類の違い
  • Splunk IMのイベントの説明
モジュール3 – Splunk IMへのカスタムメトリクスの送信
  • Splunk IMへのカスタムメトリクスの送信
  • カスタムイベントの送信
  • Splunk IMへのバックフィルデータの送信
  • StatsDメトリクスの送信
モジュール4 – メタデータの管理
  • APIを使用して、メトリクス、ディメンション、プロパティ、タグに対してクエリーを実行する
  • プロパティ、メトリクスのタグ、ディメンションの定義
  • プロパティ、メトリクスのタグ、ディメンションの修正
モジュール5 – カスタムメトリクスの可視化とアラート
  • カスタムダッシュボードグループ内のカスタムダッシュボードにグラフを作成する
  • 特定の問題を監視するディテクターの作成