オブザーバビリティ  お客様向けコース

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Splunk教育ポータルのオブザーバビリティのラーニングパスには、インフラストラクチャやマイクロサービスの監視のためのコアスキル、オブザーバビリティのユーザーインターフェイスを使用した実践的なアプリケーション、API のベストプラクティスを学ぶ個別のコースが含まれています。各コースは、さまざまなレベルのユーザーがSplunkのオブザーバビリティソリューションに習熟できるように設計されています。

  

Splunk Infrastructure Monitoringの使い方

この包括的なコースは、運用チーム、SREチーム、オブザーバビリティチームを対象としています。このシリーズでは、Splunk Infrastructure Monitoringの実用的な使い方を紹介します。ユーザーインターフェイスの操作方法や、すぐに使える機能を使ったインフラのモニタリング方法を学ぶことができます。

  

SplunkによるKubernetesの監視

このバーチャルの1日コースは、Kubernetesクラスタにデプロイメントおよび管理するサイトリライアビリティエンジニア / DevOpsエンジニア / アプリケーション開発者を対象としています。このコースでは、Splunkを使ってKubernetesインフラを監視し、トラブルシューティングするために必要なスキルを学びます。Kubernetesに特化したビルトインツールを使ってインストールの状態を追跡したり、アラートを出したりして、複数の視点からクラスタを監視し、潜在的なトラブルの指標を特定する方法を学びます。

SignalFx APIによる自動化

この1日コースでは、APIを使って、グラフ、ダッシュボード、アラートの作成など、大量の作業を自動化するための基礎を紹介します。グラフやディテクターで利用できる処理やリアルタイムのストリーム処理をプログラムで実行する方法を学ぶことができます。SignalFxでAPIを活用すれば、チームを効果的に管理できます。

SignalFxへのカスタムメトリクスの送信

この1日コースは、開発者とDevOpsチームを対象としています。このコースでは、SignalFxでアプリケーション/サービスを監視するためのカスタムメトリクスの作成方法を重点的に紹介します。アプリケーション/サービスを計測して、サービスの稼働状況を示すカスタムメトリクスを送信する方法を学ぶことができます。メトリクスの関連メタデータを定義すれば、メトリクスを検索、フィルタリング、集約し、それに基づいてグラフを作成したりアラートを設定したりできます。カスタムメトリクスを視覚化するグラフやカスタムダッシュボードを作成することもできます。ディテクターを作成すれば、メトリクスをモニタリングして、アプリケーション/サービスで問題が発生したときにアラートを生成できます。

SignalFxによるマイクロサービスベースのアプリケーションのモニタリング

このコースは、開発者とDevOpsチームを対象としています。このコースでは、SignalFxのSignalFx Microservices APMコンポーネントを使って、トレースの分析や、マイクロサービスベースのアプリケーションのトラブルシューティングとモニタリングを行う方法を紹介します。対面でのディスカッションとハンズオンアクティビティを通じて、分散トレーシングの利用方法、SignalFxでのトレースの分析方法、SignalFxダッシュボードの使い方を深く学ぶことができます。

SignalFxによるマイクロサービスベースのアプリケーションの高度なモニタリング

このコースは、開発者とDevOpsチームを対象としています。このコースでは、SignalFxのSignalFx Microservices APMコンポーネントを使って、トレースの分析や、マイクロサービスベースのアプリケーションのトラブルシューティングとモニタリングを行う方法を紹介します。対面でのディスカッションとハンズオンアクティビティを通じて、SignalFx Microservices APMを導入し、アプリケーションを計測して、トレースをSignalFxに送信する方法を学ぶことができます。すべてのアクティビティで、PythonとJavaによる例を紹介します。