Splunkのトレーニング + 認定

Creating Dashboards with Splunk

Splunkのトレーニング + 認定に関する最新の資料(英語)はこちら

コースの説明

この2日間のコースでは、カスタマイズしたチャートやドリルダウン、高度な動作および可視化が含まれる高速で効果的なビューの作成方法をパワーユーザー向けにご説明します。主なトピックとして、トークン、グローバルサーチ、イベントハンドラー、動的なドリルダウン、およびJavaScriptとCSSのシンプルXMLの拡張機能の使用について取り上げます。

トレーニングスケジュール

オンデマンドトレーニング

コンテンツ、ラボ、ライブチャットに30日間アクセスできます。また、あらかじめスケジュール設定された20分間のインストラクターとのセッションもご利用いただけます。

コースの前提条件

クラス:
  • Splunk Fundamentals 1
  • Splunk Fundamentals 2
スキル:
  • XMLの実務的な知識
  • HTML、CSS、JavaScriptの経験

コーストピック

  • シンプルXML
  • トークン
  • グローバルサーチ
  • 動的なドリルダウン
  • イベントハンドラー
  • シンプルXMLの拡張機能

コースの目的
 

モジュール1 – プロトタイプの作成
  • ビューのシンプルな構文の定義
  • ベストプラクティスを使用したビューの作成
  • 変換コマンドの確認
  • ビューのトラブルシューティング
モジュール2 – フォームの使用
  • トークンの仕組みの説明
  • トークンをフォーム入力に使用する 
  • トークンフィルターの種類の定義
  • カスケード入力の作成
モジュール3 – パフォーマンスの改善
  • ダッシュボードのパフォーマンスを改善する方法の確認
  • tstatsコマンドの使用
  • グローバルサーチの使用
  • データモデルの高速化
モジュール4 – ダッシュボードのカスタマイズ
  • チャートおよびパネルのプロパティのカスタマイズ
  • パネルの更新時間と遅延時間の設定
  • サーチアクセス機能の無効化
  • イベントアノテーションの定義
モジュール5 – ドリルダウンの使用
  • ドリルダウンの種類の定義
  • 事前定義されているトークンの確認
  • 動的なドリルダウンの作成
モジュール6 – 高度な可視化および動作の追加
  • イベントハンドラーの種類の確認
  • イベントアクションの説明
  • コンテキストに即したドリルダウンの作成
  • シンプルXMLの拡張機能の使用
  • Splunkのカスタムの可視化機能の定義