アプリケーション開発者向けコース

このカリキュラムの詳細を見る

Splunk の Web Framework を活用していただくためのコースです。情報が豊富でインタラクティブなダッシュボードとフォームを作成する方法や、Splunk ナレッジオブジェクトをパッケージにして組織全体に配布する方法、あるいは Splunk Apps サイトで自信作を世界と共有する方法を学びます。

注:Splunk の使用Splunk を使用したサーチとレポート作成Splunk ナレッジオブジェクトの作成Splunk インフラストラクチャの概要のコースは、Splunk Fundamentals 1 および Splunk Fundamentals 2 に置き換えられました (以下の新しいラーニングパスを参照してください)。

パートナーまたはサブスクリプション契約で購入された方は、従来のクラスを引き続き受講していただき、Certified UserとCertified Power Userの両方の試験を受験できます。

  

Splunk Fundamentals 1

このコースでは、Splunkでのサーチとナビゲーション、フィールドの使用方法、データに基づく統計やレポートの作成、ダッシュボード、ルックアップ、アラートの機能についてご自身のペースで学ぶことができます。Splunkのデータセット機能やピボットインターフェイスについてもご紹介します。
 

Splunk Fundamentals 2

この4日間のバーチャルコースでは、追加のSPLコマンド、フィールドエイリアスと計算フィールドの使用、タグとイベントタイプの作成、マクロの使用、ワークフローアクションとデータモデルの作成、CIMを使用したデータの正規化についてご説明します。

Creating Dashboards with Splunk

この2日間のコースは、フォームを使ったダッシュボード作成などのベストプラクティスを学びたいパワーユーザーを対象としています。パフォーマンスの向上、トークンとグローバルサーチの使用、グラフのカスタマイズ、動的な振る舞いの追加、JavaScriptとCSSの拡張機能追加についてご説明します。

Splunk Fundamentals 3

この4日間のバーチャルコースでは、追加のサーチコマンドとナレッジオブジェクトの高度な使用方法について重点的にご説明します。主に、高度な統計とevalコマンド、高度なルックアップトピック、高度なアラートアクション、regexとerexを使用したフィールドの抽出、spathを使用した自己参照データの操作、ネストされたマクロとイベントタイプを持つマクロの作成、レポートとデータモデルの高速化について取り上げます。
 

Advanced Searching and Reporting with Splunk

この3日間のバーチャルコースを受講すると、Splunkのサーチ言語のレベルを次のレベルへと上げるための強力かつ高度なコマンドとルックアップの方法について学ぶことができます。
 

Advanced Dashboards and Visualizations

この1日のコースは、SplunkでJSベースのダッシュボードとフォームを作成したい上級ユーザーを対象としています。ダッシュボードの作成、入力の追加、イベントハンドラーの使用、Splunkの可視化表現のカスタマイズについてご説明します。
 

Building Splunk Apps

この2日間のコースでは、Splunk Appsの開発について取り上げます。Splunk Web Frameworkを使用してAppsを作成したい上級ユーザー、管理者、開発者を対象としています。主に、アプリケーション開発の計画、データジェネレーターとデータ入力の作成、REST API、セットアップ画面、KVストア、Appのパッケージ化についてご説明します。
 

Developing with Splunk's REST API

このコースでは、SplunkのREST APIを使用してSplunkサーバーのタスクを実行する方法についてご紹介します。curlとPythonを使用してリクエストをSplunkのRESTエンドポイントに送信し、結果を解析する方法について学ぶことができます。Splunkでさまざまなオブジェクトを作成する方法、Splunkオブジェクトを操作しセキュリティを適用する方法、さまざまなサーチを実行する方法、データを取り込む方法についてご説明します。