Splunkのトレーニング + 認定

Using the Splunk Terraform Provider

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コースの説明

この2日間のバーチャルコースはDevOpsチーム、オブザーバビリティチーム、SREチームを対象としています。「Automation Using the REST and SignalFlow APIs」コースのフォローアップとなる内容です。Splunk Terraform Providerを使用し、可視化、アラート生成、チームに関するSplunk IMリソースの管理方法を学びます。ディテクターとミュートルールを作成、管理します。チームを作成および修正する方法を、チームへの通知ポリシーを含めて学びます。

インストラクター主導のトレーニングスケジュール

コースの前提条件

必要条件:
  • Automation Using the REST and SignalFlow APIs

コーストピック

  • Splunk Terraform Providerの紹介
  • チャート用リソースの管理
  • ダッシュボードおよびダッシュボードグループの管理
  • アラート生成用リソースの管理
  • チーム用リソースの管理

コースの目的
 

モジュール1 – Splunk Terraform Providerの紹介
  • Terraformのインストール
  • Splunk Terraform Providerの使用
  • terraform planの実行
モジュール2 – チャート用リソースの管理
  • チャート用リソースの作成
  • チャート用リソースでのSignalFlowの修正
  • チャート用オプションの指定
モジュール3 – ダッシュボードおよびダッシュボードグループの管理
  • ダッシュボードグループの作成および修正
  • ダッシュボード用リソースの作成
  • データリンクの作成
モジュール4 – アラート生成用リソースの管理
  • ディテクター用リソースの作成と修正
  • 複数のルールをディテクターに追加する
  • ミュートルールの作成 
モジュール5 – チームの管理
  • チーム用リソースの作成と修正
  • チームへの通知ポリシーの定義
モジュール6 – 一般的なTerraformコマンドと概念の使用
  • Terraformでの変数の定義と使用
  • terraform planおよびapplyコマンドの様々なオプションの使用
  • Terraformのstateファイルの操作