Splunkのトレーニング + 認定

Using Splunk Stream Processor Service (SPS)

コースの説明

この2日間のコースは、経験豊富なSplunk Cloud管理者で、Splunk Stream Processor Serviceを初めて使用する方を対象としています。この実習クラスでは、ストリーム処理ソリューションを利用して、Splunk Cloudのデータ取り込みオプションを拡張するための基礎を学んでいただきます。Splunk SPSを使用すると、最終的な宛先に到達する前に、データの変換、強化、分析が可能になります。また、ソースとシンクの設定や、テンプレートを使用したパイプラインの構築についてもご紹介します。

インストラクター主導のトレーニングのスケジュール

コースの前提条件

必要条件:

  • Splunk Cloud Administration
  • またはTransitioning to Splunk Cloud

コーストピック

  • SPSの紹介
  • SCS (Splunk Cloudサービス)テナントサービスへのアクセス
  • SPSの概要
  • SPSソース接続の設定
  • SPSシンク接続の設定
  • SPSパイプラインの構築
  • Splunkフォワーダーパイプライン

コースの目的

モジュール1 - SPSの紹介
  • Splunk SaaSの利点と機能の確認
  • Splunk CloudとSplunk Cloudサービスの違いの説明
  • Stream Processor Serviceの目的の確認
  • SPSライセンスモデルを理解する
 
モジュール2 - SCSテナントサービスへのアクセス
  • Splunk CloudとSCSの認証および認可の相違点
  • SCSグループと権限の管理
  • SPSユーザーの招待
  • SCSとSPSの操作
 
モジュール3 - SPSの概要
  • SPSの基本的な概念とナビゲーション
  • SCloudの設定

 

モジュール4 - SPSソース接続の設定
  • SPS取り込みサービスへのデータ送信(REST API)
  • Splunk HTTPイベントコレクター(HEC)ソースからデータを取り込む
  • サードパーティのデータソース用にソース接続を追加する
 
モジュール5 - SPSシンク接続の設定
  • Splunkインデクサーのためのシンク接続の設定
  • Splunk IMおよびSplunk APMへのオブザーバビリティデータの送信
  • サードパーティの宛先用にシンク接続を追加する
  • ソースからSplunkへのパススルーパイプラインを作成する
 
モジュール6 - SPSパイプラインの構築
  • デフォルトテンプレートのユースケースを理解する
  • SPSパイプラインの基本要素の説明
  • SPSパイプラインのストリーミング機能のリスト
  • サードパーティのデータソース用にソース接続を追加する
  • スカラー関数を使用したデータタイプの調整
  • ストリーミングデータのフィルタリング、操作、ルーティング
 
モジュール7 - SPSパイプラインの構築
  • SplunkフォワーダーとSPSフォワーダーサービスの接続
    • フォワーダー認証Appの変換
  • SPSテンプレートによるパイプラインオプションの操作
    • 変換
    • 難読化
    • ログをメトリクスに変換する