Splunkのトレーニング + 認定

Splunk Workload Management

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コースの説明

このコースでは、SplunkのWorkload Management (WLM)機能の使用に関する基本をご説明します。また、WLMの概念と機能、Splunk環境にWLMを構成する際の要件、ワークロードプールおよびルールの使用、WLMリソースの割当てなどについて学んでいただきます。

インストラクター主導のトレーニングスケジュール

コースの前提条件

必要条件:
  • Splunk Fundamentals 1
  • Splunk Fundamentals 2
  • Splunk Enterprise System Administration

コーストピック

  • Splunk WLMの概要と概念
  • WLMのアクセス制御
  • WLMのLinux OS要件
  • systemdおよび非systemdのディストリビューションの設定
  • ワークロードプールとワークロードルールの設定
  • ワークロードプールとワークロードルールの割当て

コースの目的
 

モジュール1 – WLMの紹介
  • Splunk管理者の課題
  • WLMの概要
  • WLMの概念
  • CPUとメモリーのリソースの割当て
  • WLMの要件
モジュール2 – Linuxの設定
  • WLM向けのLinuxの設定
  • systemdのディストリビューションの設定
  • 非systemdのディストリビューションの設定
  • WLMロールの要件
モジュール3 – Splunk EnterpriseのWLMの設定
  • 実行前のチェック
  • ワークロードカテゴリの設定
  • ワークロードプールの設定
  • ワークロードルールの設定
  • Splunkのワークロード管理の有効化
モジュール4 – WLMリソースの割当て
  • WLMへのサーチの割当て
  • ワークロードプールの再割当て
  • SplunkモニターコンソールでのWLMの監視