Splunkのトレーニング + 認定

Instrumenting Applications for Splunk APM

コースの説明

このコースは、開発者とDevOpsチームを対象としています。このコースでは、アプリケーションのインストルメンテーションを行い、トレースをSplunkAPMに送信する方法をご紹介します。対面で行う講義と実習を通じ、Splunk APMを導入して、コードを変更することなく自動インストルメンテーションでトレースを送信する方法を学んでいただきます。さらに、手動のインストルメンテーションを使用してスパンを作成し、スパンにメタデータを追加していただくほか、OpenTelemetry Collectorの設定方法と導入方法についてもご説明します。

インストラクター主導のトレーニングのスケジュール

コースの前提条件

必要条件

  • Splunk APMでマイクロサービスベースのアプリケーションを監視している

コーストピック

  • スマートエージェントの導入
  • 自動インストルメンテーションによるトレースの送信
  • アプリケーションの手動インストルメンテーションによるトレースの送信
  • OpenTelemetry Collectorの導入と設定

コースの目的

モジュール1 - Splunk APMの導入
  • スマートエージェントの導入
  • トレースを転送するためのスマートエージェントの設定
 
モジュール2 - アプリケーションの自動インストルメンテーションによるトレースの送信
  • インストルメンテーションオプションの説明
  • 自動インストルメンテーションによるトレースの送信
 
モジュール3 - アプリケーションの手動インストルメンテーションによるトレースの送信
  • スパンの手動作成
  • スパンタグの追加
 
モジュール4 - OpenTelemetry Collectorの設定
  • OpenTelemetry Collectorの設定と導入