Splunkのトレーニング + 認定

Implementing Splunk Data Stream Processor (DSP)

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コースの説明

この4日間のコースは、経験豊富なSplunk管理者で、Splunk DSPを初めて使用する方を対象としています。この実習クラスでは、Splunk DSPクラスターのデプロイおよび主要ユースケースのパイプライン設計の基本についてご説明します。また、インストール、ソースとシンクの設定、パイプラインの設計とバックアップ、DSP環境の監視についても取り上げます。

インストラクター主導のトレーニングスケジュール

コースの前提条件

必要条件:
  • Splunk Enterprise System Administration
  • Splunk Enterprise Data Administration
推奨:
  • Architecting Splunk Enterprise Deployments
  • 次に関する実務的な知識:
    • 分散システムアーキテクチャ
    • Apache Kafka (ユーザーレベル)
    • Apache Flink (ユーザーレベル)
    • Kubernetes (管理者レベル)

コーストピック

  • Splunk Data Stream Processorの紹介
  • DSPクラスターのデプロイ
  • ソースとシンクの準備
  • パイプラインの構築:基本
  • パイプラインの構築:高度な機能
  • サードパーティーのデータフィードの処理
  • メトリクスデータの処理
  • DSP環境の監視

コースの目的
 

モジュール1 – DSPの紹介
  • Splunk導入環境のオプションと課題の確認
  • Splunk DSPの目的と利点の説明
  • DSPの概念と用語の理解
モジュール2 – DSPクラスターのデプロイ
  • DSPの主要コンポーネントとシステム要件のリスト
  • DSPの主要コンポーネントとシステム要件のリスト
  • インストールオプションと手順の説明
  • DSPサービスの状態の確認
  • DSP UIの操作方法
  • SCloudの使用
モジュール3 – ソースとシンクの準備
  • DSP REST APIサービスを使用したデータの取り込み
  • Splunkにデータを取り込むためのDSPソース接続の設定
  • SplunkインデクサーのためのDSPシンク接続の設定
  • SplunkからSplunkへのパススルーパイプラインの作成
モジュール4 – パイプラインの構築:基本
  • DSPパイプラインの基本要素の説明
  • DSPのキャンバスとSPL2を使用したデータパイプラインの作成
  • DSPパイプラインコマンドのリスト
  • スカラー関数を使用したデータタイプとスキーマの変換
  • データのフィルタリングと複数のシンクへのルーティング
モジュール5 – パイプラインの構築:高度な機能
  • パイプライン操作のオプション:
    • 抽出
    • 変換
    • 難読化
    • 集約および条件付きトリガー
モジュール6 – サードパーティーのデータフィードの処理
  • Pub-Subシステム(Kafkaなど)に対するデータの読み書き
  • 収集サービスでサポートされているソースのリスト
  • Kafkaからのデータを変換して正規化する
  • S3への書き込み
モジュール7 – メトリクスデータの処理
  • メトリクスデータをDSPに取り込む
  • メトリクスデータをSplunkインデクサーおよびSignalFx用に変換する
  • メトリクスデータをSplunkインデクサーに送信する
  • メトリクスデータをSplunk SignalFxに送信する
モジュール8 – DSP環境の監視
  • DSPパイプラインのバックアップ
  • DSP環境の監視
  • DSPサービスに関する問題の切り分け手順の説明
  • DSPの拡張
  • DSPマスターノードの置き換え
  • DSPクラスターのアップグレード