業界標準接続性

マシンデータからのインサイトは非常に有用ですが、ビジネスユーザーが既存の分析ソフトウェアからこれらのインサイトを得るためには、どうすればよいのでしょうか。Splunk ODBC Driver を利用して、Splunk® Enterprise と、Microsoft Excel や Tableau Desktop などのサードパーティ可視化ツールとの間で業界標準接続が可能です。ビジネスユーザーは有用なマシンデータにアクセス可能なダイナミックアクセスを得られるようになり、組織の他のデータと組み合わせたり、新しいパワフルな可視化やインサイトを提供したりできるようになります。

Splunk ODBC Driver の利点は次のとおりです。

  • Splunk Enterpriseへの業界標準接続性
  • マシンデータへの直接的で安全なアクセスをビジネスユーザーに提供
  • よりよいオペレーショナル状況のためマシンデータと構造化されたデータを組み合わせる

Splunk ODBC Driverが選ばれる理由

標準の ODBC に基づく接続を使用して、既存のビジネスアプリケーションで Splunk Enterprise からのデータの取得が可能です。


役割に基づくアクセス

Splunk Enterprise が提供する役割に基づくアクセスコントロールを活用することで、機密のマシンデータへのアクセスを制御します。

マシンデータ分離

Splunk Enterprise 内の保存済み検索でマシンデータを読み込み、このデータのみにアクセス可能とします。

マシンデータ整合性

データ整合性を保持します。マシンデータへのアクセスは読み取り専用で、Microsoft Excel や Tableau Desktop からアクセスした場合でも、変更、書き換え、削除はできません。



機能


ODBC ワークフロー図

製品要件

オペレーティングシステム

ODBC Driver は、以下の Microsoft Windows オペレーティングシステムをサポートしており、利用可能となっています。

  • Windows 7
  • Windows 8.x
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2

Splunkバーション

  • Splunk Enterprise 6
  • Splunk Enterprise 5.x

サポートされているサードパーティツール

  • Microsoft Excel 2010
  • Microsoft Excel 2011
  • Tableau Desktop 8.x

その他の要件

Splunk ODBC Driver が作動しているコンピューターには、Microsoft Visual C++2010 Redistributable Package が必要になります。




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