デジタルの進化を加速

Splunk の最新リリースを利用して、Splunk のパワーを場所、時間、利用方法にかかわらずもっと多くのデータソースや従業員に展開

Splunk Next

前人未踏のデータの最前線    

一連の予測テクノロジが進化をもたらす

これまで Splunk では、お客様がどのようにデータにアクセスし、どのように質問を投げかけ、ビジネスの行動をどのように自動化しているのかを改めて見直してきました。Splunk>Next はあらゆるデータへのアクセスを広げます。ストリーム分析や境界のない検索、接続されたデバイスによって、さまざまな業種のあらゆるユーザーを支援します。Splunk>Next の目標は、Splunk の力をより多くの方に活用していただくことです。そのため、より多くのユーザーにご参加いただき、メリットを感じていただく体験を提供します。それは、私たちが組織のためではなく、IT やセキュリティのために行ってきたすべての活動につながります。

現在 Splunk が提供しているベータプログラムに参加していただくと、革新的な機能をご利用いただけます。たとえば Splunk Data Stream Processor による移動中データの分析や Splunk Data Fabric Search を使用した大規模検索を実行できるほか、Splunk Mobile と Splunk Cloud Gateway を使用して Splunk 製品をモバイル端末でご利用いただけます。Splunk Augmented Reality (AR) では、QR コードやダッシュボード、UPC スキャン、近距離無線通信データソースを通じてデータをやり取りし、データからアクションを起こすことができます。Splunk Business Flow を使用するとカスタマーエクスペリエンスのすべてを確認できます。音声とテキストで Splunk への質問を入力すると、自然言語ですぐに回答が得られます。また、Splunk Developer Cloud の開発ポータルに用意されているサンプルコードやクラウドネイティブのサービスは、データリッチな次世代アプリケーションの開発にお役立てください。

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Splunk Cloud および Splunk Enterprise 7.2

 

新しいメトリクスワークスペースを利用すれば、SPL を使うことなくあらゆるメトリクスデータセットの分析が簡単に可能です。SmartStore を利用すれば、CPU とデータストレージを個別に拡張してデータ管理の柔軟性を最大化すると同時に、検索のパフォーマンスも維持できます。ワークロード管理はコンピューティングとメモリーの割り当てと優先順位付けを簡素化するものです。Splunk Machine Learning Toolkit は、ユーザーがデータに機械学習を適用して実用的で予測的なインサイトを得られるようにすることで、Splunk プラットフォームの価値を高めます。

さらに、Dynamic Data:Active Archive オプションを利用すれば、使用頻度の低いデータをコスト効率の高いストレージに保管して、規制要件やコンプライアンス要件に準拠できるようになります。

このように、Splunk はどのようなユースケースに使われる場合でも、お客様を新時代へと導くのです。

セキュリティ

脅威を見逃さずに業務の継続を確保

Splunk Enterprise Security 5.2 は、脅威の検出を最適化して調査を迅速化するイベントの順序付け機能、すばやい検出とインシデント対応を可能にするユースケースライブラリのほか、インシデントの封じ込めと修復にかかる時間を短縮する強化された調査ワークベンチを搭載した製品です。

新しい Splunk Phantom 4.0 の機能には、水平方向に拡張してパフォーマンスを向上するデプロイが可能なクラスタリング機能、脅威インテリジェンスを中心としたインサイトを提供する指標ビュー、そしてセキュリティデータの単一ソースに使用できるネイティブサーチ機能やストレージサポートなどがあります。

Splunk User Behavior Analytics 4.2 を利用すれば、ユーザーは機械学習モデルにユーザーフィードバックを活用して、脅威検出の精度、異常カスタマイズ機能、データ取り込みのパフォーマンスを改善できます。

これらの最新セキュリティオプションで脅威に備え、脅威を無力化してください。

IT

事業の低迷を回避するための、プロアクティブな検出と修正

IT の世界に、待つという言葉はありません。ダウンタイムが生じれば高いコストがかかり、リスクも上昇します。Splunk ITSI 4.0 は、新たに予測原因分析と KPI 予測機能を搭載しました。サービスの健全性スコアを予測し、特定のサービスのパフォーマンスが低下するとアラートが送信されます。その後、各 KPI について詳細な根本原因分析が可能です。さらに、メトリクス対応 KPI なら、メトリクス保存データを利用して迅速な検索のための KPI を構築できます。また、ITSI と Splunk App for Infrastructure (SAI) との連携により、SAI サーバーデータ (メトリクス、ログ、アラートなど) を取り込んで詳しく調査し、IT スタック全体でサーバーの健全性を関連付けることができます。

Splunk が先日買収した VictorOps の技術により、共同作業による問題の監視、解決、防止を簡単に行えるようになりました。VictorOps は適切な人材を適切なタイミングで関与させることで、DevOps とインシデント管理を効率化します。

予測機能で事業の低迷を回避してください。

IoT

大きな変革の波に乗る

データセンター内にとどまらず現場に出向いて、スマートテクノロジーの可能性を実感してください。産業用 IoT データのための Splunk を利用すれば、運用チームは産業資産、設備、そして運用の監視、最適化、保護をプロアクティブに実行することが可能です。複雑な産業用アプリケーションや物理資産からデータを収集し、検索し、分析し、可視化する能力を獲得できます。

予測的メンテナンスで、新しい産業革命の波に乗ってください。