クラウドの機会

クラウドとは機会です。障害を取り除き、急成長を可能にする機会です。現代の開発および運用プロセスを再設計する機会です。

企業の規模、業界、地理的位置にかかわらず、お客様がクラウド戦略をお持ちであることはわかっています。質問があることもわかっています。

クラウド ビジョン
クラウド ビジョン
クラウド ビジョン

ここで、Splunk の出番です

Splunk のミッションは、お客様の IT とビジネス環境で生成されたすべての機器データをお客様が活かせるようにし、すべての人にとって便利で有用かつ価値あるものにすることです。

クラウドでアプリケーション、インフラストラクチャ、あるいはセキュリティ運用センターのいずれを管理しているかにかかわらず、Splunk は、ビジネスや IT の間で何が起こっているのかをリアルタイムで理解し、十分な情報を得た上で決断できるよう運用インテリジェンスを提供します。

クラウドに関していえば、Splunk ソリューションでお客様の成功が可能となる重要な領域は 5 つあると考えています。

盲点を排除

盲点を排除

Gartner (ガートナー) のシンプルな格言に、クラウドの成功の重要な要素が要約されています。「見えないものを保護できません。」1 ここから以下の内容を補足します。「見えないものを運用できませんし、見えないもののコストを管理できません。また、見えないもののトラブルシューティングはできません。」これは、明白なことですが、クラウドを上手に活用するには、目に見える状態 (可視性) が必要となります。

運用インテリジェンスにとって最高のクラウド サービス

クラウドはサービスにほかなりません。そして、Splunk のサービスには一切の妥協はありません。Splunk Cloud の設計方針は、瞬時、安全、高い信頼性、そしてハイブリッドです。数分で使い始めることができ、Splunk は SOC2 Type II および ISO 27001 の認証を取得していますので、ご安心いただけます。2Splunk の 100% アップタイム SLA にお任せください。また、クラウドをサイロ化 (分断) することなしに、お客様のハイブリッド環境をサポートいたしますので、ご信頼ください。

運用インテリジェンスにとって最高のクラウド サービスを提供
クラウドを望みどおりに実現

SaaS とソフトウェアのいずれにも対応:クラウドを望みどおりに構築

クラウド環境を構築したいけれど、自社ソフトウェアを配備したいとお考えになることもあるかと思います。そこで、Splunk では自己管理型ソフトウェアまたはクラウド ベースのサービスとしてソリューションを提供しています。どちらのソリューションでも、ご利用になれる豊富な機能セット、機能性、プラットフォーム サポートは同じです。なお、Splunk のソフトウェア ソリューションとクラウド ソリューション間で中央集中化された可視性を提供します。2 つのソリューションが運用環境の中で分断した際に、両方をお選びいただけます。

データに何でもお聞きください

データはクラウドでのビジネスの転換に対する答えを持っています。そして、Splunk ソリューションは、そうした答えのドアを開ける鍵を提供します。AAA (トリプル・エー) では、メンバーが道路脇で緊急に助けを求めた場合に迷わないようにいたします。ガトウィック空港では、空港の道路脇からゲートまでの乗客の経路を最適化して、より迅速に出入りできるようにしています。FINRA (フィンラ) では、AWS コストとインスタンス利用のリアルタイム モデルを構築することで、AWS コストを最適化しています。Equinix (イクイノックス) では、画期的なクラウド ベースの SIEM を実装しています。Orion (オリオン) のような IoT ベンダーが、インターネットに接続されたウェアラブル デバイスの最適なカスタマー エクスペリエンスを保証しています。

データに何でもお聞きください
すべてのモノを AWS に統合

すべてのモノを AWS に統合

Splunk では、Adobe、Autodesk (オートデスク)、Coca-Cola (コカ・コーラ)、FINRA (フィンラ)、Intuit (イントゥイット) や NASA といった先進企業、公共機関、非営利組織が安心して AWS に移行するお手伝いをしています。

AWS CloudTrail、Config、S3 あるいは VPC Flow Logs のデータ分析、AWS Lambda、Kinesis、IoT といったサービスの監視、もしくは単に EC2 上で実行中のアプリケーションの監視をご希望する場合でも、Splunk ではソリューションをご用意しています。

しかも、簡単に実行できます。AWS 向け Splunk アプリは、プリビルト コンテンツ、ダッシュボード、レポートの豊富なセットを追加費用なしで提供しています

その結果:お客様の比類なきグローバルな成功

Splunk Cloud に関するお客様によるご意見は、AAA (トリプル・エー)、Aurizon (オーリゾン)ロサンゼルス市Equinix (イクイノックス) FINRA (フィンラ)ガトウィック空港、Orion (オリオン)、Orrstown Bank (オースタウン銀行) や Progressive Insurance (プログレッシブ保険) の体験談をお聞きください。

クラウドは旅です。Splunk を旅のお供にしてください。

企業によるクラウドへの移行は一晩でできるものではありません。Splunk はクラウドにオールイン (完全にクラウド化) しています。Splunk ではソフトウェアをすべてクラウド サービスとして提供し、すべてのコーポレート IT をクラウドで実行し、SaaS 製品・サービスをミッション クリティカルなアプリケーションに活用し、Splunk の Web サイトを AWS 上でホストしています。Splunk はクラウドが旅であることを理解しており、お客様のその旅のお供をするにあたって、Splunk は他とは 3 つのモノで一線を画していると考えています。

ハイブリッドの重要性

クラウドに移行する際に、クラウドとオンプレミス環境の間に中央集中化された視野性を持たせることが不可欠です。トランザクションや顧客のやり取りはクラウドやオンプレミス システム全域にわたるものであり、目に見える状態 (可視性) も全域にわたるものでなければなりません。簡単にいうと、クラウドをサイロ化 (分断) したくはないということです。

ソリューションの重要性

プラットフォームは重要ですが、プラットフォームに加えてソリューションが即効性の価値を付加します。最先端のセキュリティ分析、データ駆動型の IT 運用分析他とするクラウド サービスが求められています。そこで、Splunk では、Splunk Enterprise Security (Gartner (ガートナー) が実施している Gartner Magic Quadrant for SIEM (SIEM 向けマジック・クアドラント) で選出された「リーダー」)、Splunk IT Service Intelligence (次世代の IT 監視および分析)、ならびにクラウド サービスとして 200 以上のアプリケーションを Splunk Cloud とともに提供しています。そして、Splunk では、Splunk Cloud をカスタマイズされたアプリケーションに合わせて拡張できるようにしています。

エコシステムとしてのクラウド

お客様のクラウド環境は、複数のベンダー、アプリケーション、システムによる多様性に富んだものであり、そのすべての間で目に見える状態 (可視性) が必要となります。それが、AWS、ServiceNow など、お客様が使用する可能性の高いクラウド ソリューション向けにアプリケーション (プリビルト ダッシュボード、レポート、分析) を Splunk が提供する理由です。

Splunk のクラウド ソリューションについての詳細情報

Splunk の Splunk Cloud 動画 をご覧になるか、Splunk の Splunk および AWS のファクト シートをお読みください。すぐにお使いになるのであれば、Splunk Cloud 無償トライアルにご登録ください。お客様とお話をする機会も楽しみにしています。面談をご希望であれば、営業部までお問い合わせください。

 

 

1 Best Practices for Securing Workloads in Amazon Web Services (Amazon Web Service (アマゾン ウェブ サービス) におけるワークロードの保全のためのベストプラクティス):Gartner (ガートナー)、2015 年 4 月、Neil MacDonald (ニール・マクドナルド)、Greg Young (グレッグ・ヤング)

2 1 日あたり 20GB 以上のデータ採集を見込んだ顧客の Splunk Cloud 環境向けに取得された SOC2 Type II および ISO 27001 認証。