ダークデータ
から見える明るい未来
使われてこなかったデータに光を当て
AIとイノベーションを加速
データは、企業にとって成功の礎です。しかし、その存在を把握し、活用できなければ、礎とはなりえません。保有していることさえ認識されていないか、十分に活用しきれていない情報である「ダークデータ」の課題と、自社のすべてのデータに光を当てるよう取り組むべき理由について、Splunk 社の CTO、Tim Tully がご説明いたします。
ダークデータ(未活用データ)の現状
Splunk は、AI の可能性とデータを巡る現状とのギャップについて明らかにするために、世界各国でビジネスや IT の意思決定に携わる約 1,300 人のリーダーにアンケートを実施しました
ダークデータ

ビジネス部門および IT 部門の意思決定者による推定を平均すると、社内データの 55% がダークデータである (把握または活用されていない) ことがわかりました。一方で、81% の回答者が、企業全体の成功のためにデータが「とても」または「極めて」重要だと認識しています。

企業全体の成功のためにデータが「とても」または「極めて」重要だと認識していると回答

5年以内にビジネス戦略の策定にAIを活用する予定だと回答
人工知能

人工知能による革命はもう始まっています。全世界のビジネスリーダーと IT リーダーの 61%が、今後 5 年以内に人工知能がビジネス戦略の中心になるだろうと答えています。しかし、ほとんどのデータが存在を把握されていない状態では、業績を向上させる AI の「燃料」がないということになります。

仕事の将来

ビジネスと IT いずれのリーダーも、今後は新しいデータスキルが必要になると認識しています。しかし、多くの回答者がデータスキルの習得にあまり意欲的ではなく (「年齢的に難しい」と答えた回答者が半数)、分析の世界に起きている新たな動きは傍観しようと思っている、と答えた回答者もありました。

データ活用に「極めて」または「とても」意欲的だと回答