パートナー向けイベント Aim Highのレポート

Partners 横田 聡

Aim Highとは

Splunkとパートナーと一緒に、「目標を高く持って常に高みを目指そう!」というスローガンの元、企画されたイベント Aim Highは2021年に第一回目が開催されました。それからコロナ禍に入ってバーチャル開催のmeetupを中心に情報提供をしておりましたが、この度2024年にオンサイトを中心としたハイブリッド開催のイベントを4/25に大手町オフィスで開催することができました。

沢山のパートナーに当日はご参加頂き、オンサイト、リモートそれぞれ50名程度ご参加頂き100名以上のパートナーにお集まり頂きました。当日、半日以上の時間を割いて参加頂いたパートナーの皆様には改めて感謝申し上げます。

Aim High

当日のアジェンダ

Aim Highは全てのSplunkパートナーに平等に最新のセールス/テクニカルアップデートをお届けする事を意図しており、今回はSplunkが2月からスタートした新会計年度(FY25)の営業戦略に合わせた情報をパートナーに届けました。

  1. ご挨拶 by Head of Partner Business 西木

    1. Global業績発表+Cisco買収について
    2. FY25 Partner 戦略
    3. New Core Consultantの紹介
  2. 営業系トピック by Partner Sales Manager 小森

    1. パートナー様との協業拡販戦略について
    2. DRキャンペーンのご案内
    3. プログラムの紹介(Presales Incentive Program, Cloud Rebateなど)
  3. 技術系トピック by PartnerSE Team (福澤、SA藤盛、横田)

    1. 競合対策 賢くなるシリーズ(Data Dog, Chronicle)

    2. New Service紹介:

      1. Splunk Attack Analyzer
      2. AI for Securityの紹介
  4. Edgeデータ戦略 by Partner Development Manager 澤内

  5. FY24 Partnerアワード by Head of Partner Business 西木

  6. 今後のSplunkイベントについて by Partner Development Manager 藤戸

  7. 懇親会

FY24 Partnerアワード

ここでAim Highの目玉イベントの1つでもある前会計年度(FY24)に目覚ましい活躍を頂いたパートナーに贈るアワードをSplunk Blogでも発表したいと思います。

Winning Big Deal of the Year
株式会社 日立ソリューションズ 様

株式会社日立ソリューションズ様

Partner Foundによる最も大きな案件の獲得と、さらにSplunkビジネス全体の取引実績においても、対前年比で3倍以上の成長をいただきました。

これもひとえに、地道な種まき活動や、新しいRoot to marketの開拓、Splunkのスキルアップ・人材育成への積極的な投資を実践いただいた賜物だと認識しております。今年度も1Q時点で、すでに前年度実績を大きく上回っている状況で、この成長モメンタムを継続できるよう引き続き一緒に頑張っていきましょう!ありがとうございます!

Significant Delivery of the Year
デロイトトーマツKM2Y株式会社 様

デロイトトーマツKM2Y株式会社様

貴社の高度なセキュリティ技術力と確固たる信頼は、Splunkを活用する上で不可欠な要素でした。貴社の専門知識と対応力により、私たちプロフェッショナルサービス(以下、PS)は安心してビジネスを展開することができました。顧客データの保護やプロセスの安全性を確保する際には、常に貴社のサポートが頼りになりました。今後も、貴社とのPSパートナーシップを通じて、より安全で効果的なビジネス活動を共に推進していけることを楽しみにしています。

Engineer of the Year
SCSK セキュリティ株式会社 様

SCSKセキュリティ株式会社様

SCSK様はこれまでSplunkビジネスに注力いただき、153資格のSplunk技術者を育成いただきました。SCSKセキュリティ様はSCSKグループのセキュリティ専門会社としてビジネスを開始されました。SCSKセキュリティ様はSplunkビジネスを促進するために、高い技術力と専門性を追求しSplunkの上位資格取得を実現いただきました。

Core Consultant 6名
ES Inprimentation 1名
UBA Inprimentation 3名
ITSI Admin 1名

確実なSplunk技術スキルをベースに、今後のSplunk新規ビジネスの獲得とカスタマーサクセスにもチャレンジされております。

Security Emerging Business of the Year
株式会社 ラック 様

株式会社ラック様

Splunk SIEMによるSOCの提案・設計・構築・運用のフレームワークを確立し、多くの新規顧客開拓を行なっていただきました。また、Splunkのスキルアップ・人材育成への積極的な投資を実践いただき、昨年AssociateからEliteにも昇格頂きました。

今後もLAC様の強みであるセキュリティ運用をSplunk SIEMの活用により、更に導入実績をあげていただきたくお願い致します。

Distributor of the Year
株式会社 マクニカ 様

株式会社マクニカ様

Splunk Japanより前からSplunkの日本でのビジネスを展開、昨年も数多くの市場開発・パートナー様の支援、日本のSplunkパートナービジネスへ多大なる貢献をいただきありがとうございます。

New Business Model of the Year
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 様

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社様

Panasonic様へのSplunkの販売のみならず、Splunk Edge Hubビジネス、AWSのCPPO(Channel Partner Private Offers)プログラム活用など弊社の新しいビジネスモデルへの多大なる貢献をいただきありがとうございます。

Tech influence of the Year
NRI セキュアテクノロジーズ 株式会社 様

NRIセキュアテクノロジーズ 株式会社様

今年の1月に正式なSplunkのパートナーになって頂きましたが、パートナーになる前から多くのSplunkのプロジェクトに関わって頂いておりました。昨年対談形式でのブログ発信をして頂き、NRIS×Splunkのアピールに大きく貢献頂きました。今年度はパートナーとしての立ち上げになりますが、多くのビジネスでの貢献を期待しております。

Partner of the Year
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 様

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様

伊藤忠テクノソリューションズ様は、昨年度最も多くのCTC様リードによる新規案件の獲得に寄与されました。パートナー様リード案件獲得の成長率においても前年対比285%の結果となりました。官公庁・通信・金融にて大型案件を受注いただきました。

今後について

次回のPartner Daysは6月の.conf24を経て、7/19での開催を計画しております。

また今年はインプット型(一方的に情報発信する)のイベントだけでなく、ユースケース特化型のパートナー向けBootcamp(インプットとアウトプットも交えた学習型ワークショップ)も不定期ながら開催を予定しております。こちらもぜひご参加ください。

関連記事

スマート、セキュア、サステナブル・マニュファクチャリング:SplunkとGoogle Cloudを活用してパックが向かう先に滑っていく
パートナー
10 分程度

スマート、セキュア、サステナブル・マニュファクチャリング:SplunkとGoogle Cloudを活用してパックが向かう先に滑っていく

SplunkとGoogle Cloudは、スマート、セキュア、サステナブル・マニュファクチャリングの実現を支援します。製造メーカーは、この相補的な最新ソリューションを活用すれば、問題に先回りして対応し、データの時代を勝ち抜くことができます。
Art of Data ~データ活用術:マクラーレンの「第3のF1マシン」
パートナー
2 分程度

Art of Data ~データ活用術:マクラーレンの「第3のF1マシン」

F1の季節がまたやってきました。2022年のシーズンもさっそく盛り上がりを見せています。そして今シーズンから採用された新しいレギュレーション、新しいマシン設計、新しいレーストラックは、Splunkチームの胸を躍らせる新しいデータを大量に生み出しています。
Splunk :AWS re:Invent 2022にてAWS ISV Partner of the Yearを受賞
パートナー
2 分程度

Splunk :AWS re:Invent 2022にてAWS ISV Partner of the Yearを受賞

Splunkとアマゾン ウェブ サービス(AWS)社が戦略的提携を結んで2022年で10年になります。その10年を振り返ってみましょう。